開業医も勤務医も、、4月の診療報酬、大変なことになりました。
こうなると、医者のプライドは捨てて、「自由診療」に手をつけないといけなくなる、そんな医者が大量に増えるだろうね。
第1、東大が美容整形してんでしょ。
当然、医者の中には、「俺たちがやって、何がわるいんじゃー、」って人もたくさんいるさ。こんな気持ちだろうね。
第一段階
「まあ、これくらい、いいだろう。こどももいるだろ、奥さんもいるだろ、くわせられなくていいんか?まあ、これくらいなら、世間も、自分も許せるだろう。」
第二段階
「けっこう、うまくいくな、患者?(お客?)も喜ぶし、まさにwin&winじゃないの。思ったほど、罪の意識?は芽生えないし、そういえば、おれ昔から精神科に興味あったしな、抗うつ薬も思い切ってだしてみようかな。(いつの間にか、本業が忘れ去られていく、これでも大学では講師くらいしてたのに。)」
第三段階
「今月は、これくらいか?もうちょっと患者呼び込まないとな、おい、(事務員を呼んで)なになに、おまえ、愛想が、接遇がなっとらんのじゃないの?ちゃんとやれよ。」
第四段階
「(グラフをつけて)今月、数足りないじゃないの?新しい、商品ないの?あいつらは(患者≒お客)刹那主義、短絡的なんだから、とりあえず、満足させればいいの。中国の餃子といっしょ、安くて、うまけりゃいいの。」
昔、昭和40年代くらいかなぁ、開業医の税金って、チョー安かったよね。それで、もう、忙しいけど、お金もあまって、しょうがない。開業医って、地元の名士みたいな雰囲気があったよね。
しかし、いまでは、、医師会の仕事に翻弄され、(だいたいなんで医師会の業務って、あんなに多いんだ?)まったくもって、「あこがれの職業」なんかじゃなくなっている。
しかし、わたしはあくまで正攻法でいかしてもらいます。
みなさん、よく、考えてみましょう。結局、安ければよい、的なもの、それがアメリカでいえばウォルマートみたいな小売店であり、医者の世界もそういう道をたどるとして、しかし、なかには本当によいものをほしがる人もいて、そんな人はお金をいくらでも出します。
精神科の世界で言えば、小児精神科の開業医が、希少価値を売りにして、自由診療ではあるが、正攻法でも成り立っているという現実、これと一緒だろうと思う。
しかし、わたしはさらに一歩進めて、保険診療の正攻法をあきらめていません。
これは一例ですが、まず、人件費の安い若い先生をたくさん集めることです。彼らは修行中なので、給料が安くてもあまり文句を言わない、言わせないほど教える側が技術を持っている必要があるが、、かつての大学病院と同じことを個人でやるわけです。とりあえず、軽症、手のかからない人はそちらへまわして、雑用もやってもらう。彼らの安い人件費に対する対価はようするに技術です。だから、患者を集められる指導者であることが必須条件です。ある程度したら、若い人には卒業してもらう。開業医の先生だって、地域の、研修医がたくさん集まるところへ出向いて、外来のバイトしてもらうことは可能でしょ、その空いた時間を例えば、、
アルバイトをする。これは講演活動かもしれないし、勝手になんとか教室とかいって、薬屋のマリオネットはごめんだけど、あるいは企業に出向いて、しゃべる。産業医の視覚は多少有効かもしれない。学校医もいいかもね。
もう、とっくにやってるって、?いや、お金をとれますか?それで、お金をとるくらいですよ。
クレーマーは積極的に、「受けない」
これはだいじっすね。時間がかかる割にまったく、儲けがない。医療を商品と勘違いしている。ならば高額払って個人で医者を雇えと、もう、おそろしい人が多い、多すぎる。
ここまで、読んだ人、、あなたは偉い、なんか、現実味がない、意見をこんなに真面目に読んでくれて、すいません。
では。
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