ふふふ、どうなるか、わかっとるんだろうな。
あなたは、まず、医師会の仕事に忙殺されます。
あなたは、まず、患者が意外と来ないことにびっくりします。
あなたは、まず、自分の実力はもっとすごい、、のに、なんでひとがこんのじゃ、とだんだん、うつになります。
あなたは、地区の講演活動に、「無料」でいくようになります。
あなたは、知り合いに電話するようになります。
あなたは、自由診療に手をつけます。
あなたは、このブログサイトの、一番、閲覧数が多い先生から嫌みを言われます。
私思うんですけど、やっぱり得意技を磨かないとね。
わたしも人に言えないんですけど。
なんか、いい話ないすかね。
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みなさん、この映画、知ってますか。
ジャックニコルソン主演のアメリカの精神病院の話。
精神病の疑いのある、主役が病院のシステムに反抗しもろくもロボトミーされちゃう。起こったインディアンが病院を抜け出す、というのが象徴的とされるらしい。
いやー、よくつくってある。当時の医療、州立なのか、私立なのか、知りませんが。おそらくは、今でも医療の質は一部の私立精神病院をのぞいて変わっていない。逆にひどくなっているんじゃないか、病院がなくなる代わりに刑務所が増えたともいえるし。お金のない人を適切に扱うほどアメリカは弱者にやさしくありませーん。
ハリウッドのアクション映画見過ぎのみなさん、アメリカに幻想抱かされてませんか。
あの国は、もっと泥臭くて、悲惨な話がいくらでもあるんです。
実は日本ほどアメリカを知らない国民はいないと思いますね。無論、そうした暗部に身をおく必要のない生活をアメリカで、できるのなら、個性を認めてくれるので、住みやすい国かもしれませんね。
確かに、あのアメリカの物量とテクには圧倒されるね。あれは人を支配するには向いているね。日本のお医者さんももっと自信もっていいすよ。
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だいたい、雇われ、勤務医というのは、開業する宿命にあるのかもしれません。
これだけ、開業医が増えた昨今。
だってよ。おっさんになって、動けなくなって、やたらと安い給料も払えない、それだったら、とりあえず、若くて、経験はないが、人件費のかからない医者を雇いたくなるのが人情ってもんでしょ。経営者の気持ちとしてはね。
それか、おっさん、おばさん達を
過労死するまで働かせるかだね。
勤務医のみなさん、やっぱ子供の頃からの教育がそうさせるんでしょうね。
「列を乱すのはやめましょう。」
「先生の言うことは聞きましょう。」
「みんなで決めたことは守りましょう。」
日本人って、なんと扱いやすい国民であることか。
(これは、戦後すぐに来た米軍も感じたことでしょう。吉田茂は多少手強かったらしいが。)
これは、明治以来、また戦後日本、戦争には負けたが、政治体制はそのまま保存した結果、集団化する癖、体質だろうね。息苦しいって、人もそりゃでるわね。
頭脳の海外流失、言い事じゃないですか。
勤務医の皆さんも、最近は声を出すようになってきたが、あなたの身近な院長なり、理事長なりにご意見を注進したことありますか?
おそらくほとんどの先生はないでしょう。
お上?に対しては、あるいは新聞ネタに、ごく私的なうっぷん晴らしをすることは得意でも、実際、あなたの目の前にいる、経営者なり、上司なりに、ものを言う勇気はないでしょう。
でも、そろそろ、我慢の限界でしょう。我慢できずに、自分を殺してしまう。あるいは、生理的な限界がきて、そのとき、スタッフから「あの先生は神様の様な人だ、あれこそ、名医だ。」と言われても、
死んで、健康を損なったら、あなたの人生と残された家族は悲惨です。
そういう自殺ほう助的な言動は無視しましょう。一時の恍惚で自分がすごい医者になった気になるのはやめましょう。
だいたい、そういういい人が世の中、犠牲になる仕組みになっておるのです。それで、死ぬ前に運良く、うつ病になって、「精神科医」のところへ行くのです。(その、精神科医があたりだったらよいが、、はずれだったら、またその先に地獄が。。)
みなさん、もっと、身近なひとに声をあげましょう。
変なやつだとか、わがままだといわれてもかまいません。
でも、患者には優しくしましょう。(理不尽なクレーマーを除く。)
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なんか、すごーくいやらしい本ですよ。
何がいやらしいって、まあ、地元ワールド、アングラ的な側面をいろいろ紹介しているわけです。
この人、結局何が言いたいんだろう?
なにか言いたいから本にするんだろうけど。一節、一節はうなづけることもあるんだが、そんなあんたは一体、なんなのだと聞かれても、俺はしらねぇよ、的なはぐらかしを食うこと、まちがいない。
沖縄人をあじっておきながら、俺はしらんよ、関係ないよ、的な、じゃ、最初からアジルなよ、と思うわけ。
こんな本だすなと、いや、言論の自由ですから、いやそうかもしらんが。いかにも無責任すぎて、だんだん、イライラしてくるのだ。
結局、ですね。こういう人はいざというとき、まったく頼りにならんこと請け合いです。いざというときってのは、例えば、選挙の時、こういう人は選挙にもいかんかもしれん、議席が増えた方が沖縄が有利になるような政党、そもそも、そんなの意味がないとか何とか抜かすんです。無論、言論に自分の命なんてかけません。いちいちかけるかって、怒るでしょうし。だからこそ、説得力がないだよね。
ある意味、沖縄の人間をとても馬鹿にしている。
こういう人いますよ、いや、所詮わたしは小説家ですから、ほら、しょうせつって、小さい説って書くでしょ、所詮、その程度ですから、とはいって、書くことは大言壮語だったりする。
沖縄のインテリが嫌いだって?飲み屋でくだまく位で、インテリ?普通のオッサンじゃないの?
その嫌い方ってのも、なんか小馬鹿にしたような、所詮、おまえらは、裏世界や風俗のことなどしらんだろー的な、その知っているおまえはなんかしたんかといいたいね。
結局、何か主張しているようで、実のところ、なんの責任もとりたくない、まったく、自分勝手な傲慢な本なのです。
いや、言論なんてその程度ですよ。というんでしょうな。
でも、興味ある人は沖縄幻想が崩れるのである意味、読むべきかもね。実際、沖縄は非常に貧しいのです。
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クロワッサンとか、いろんな主婦系の雑誌、ときどき、床屋で読むんですけど、なんか、節約術、マイホームを10年で建てる方法、とか、最近は投資信託も大事だとか、いろいろ書いてますが。。。
みなさん、どう思います。
もっとも大半の医者はそんなことに気を使うヒマがない。ただ、あなたの奥さん、女医さんなら、旦那さん、ちょっと色気出して、貯金しててもしょうがないし、お金が増える方法がないか、それで、「投資」でもやってみるか。。
日本は明治以来、貯蓄が政府誘導で推奨されてきました。いまその貯蓄をいかに放出するか。政府は躍起になっています。正確にはアメリカの、誘導で。(あんまりアメリカ、アメリカゆうものだから、こいつ、妄想、ひがみ、やっぱり、沖縄、なんて言わないでね。)
みなさん、だまされてはいけません。素人が楽に金儲け、そんなことできるわけないのです。うまいはなしなどありません。
ちょっと儲けるとすぐつかいたくなるしね。あぶく銭はなんだとかいって。
とにかくそういう主婦系の雑誌は生活は切り詰めて、家をかえーって連呼している。
なんかおかしいよね。
景気誘導策なんですよ。しかも貧乏人に対する。
こわいっす。
こういう馬鹿雑誌が毎週、何百冊も刷られているんです。
借金するために、生活のクオリティーをとことん下げる、その方法をせっせと毎回同じように教授している。まったくもってばかばかしい。それが楽しい人生だと思う人はどうぞ、実行してください。そのへんがヨーロッパ人と比べて日本人はものにどくされているんだよね。
みなさん、とにかく、気をつけましょう。
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次期大統領、、オバマでほぼ決まりでしょう。
勢い、ついてきましたね。完全に。。草の根でお金をあつめているというが、だいたい大物が、ようするに大金持ちがバックにいるらしい。
個人的にはヒラリーを応援してたが。
国民皆保険の導入を目論んでいたから、、やっぱりこれは大きいと思う。戦争経済の転換ももしかしたら促せるそういう理念だったと思う。とりあえず、貧富の差がなく、病院にいけるというのは、社会不安をなくす。
オバマは「イラク戦争」に反対であって、戦争そのものに反対かどうかはわからない。アメリカが一極主義化、愛国主義化することは、民主党政権が常にやってきたことで、日本にどういう攻撃をしかけるのか、それによって日本がどこへすすむのか。
トヨタはあぶないかもね。やはり、アメリカを抜いて一番というのはよくないと思う。アメリカの自尊心をそぐからね。
オバマのバックにどういう金持ちがついているのかで、どういう政策がかまされるのか。
クリントンはITだった。
ブッシュはイラクだった。
オバマは、、温暖化政策(≒イギリス)?中国?インド?どうだろうねぇ。
いずれにしても週刊誌などはオバマ不況などと、日本悲観論を煽っている。
不況と言うことは社会福祉費も減ると言うことですよ。
患者もこない。ますます、たいへんですよ。
医者は確かに足りないんです。しかし、無駄に病院にいく人も多いんです。後期高齢者医療がひどいのは別にして。無駄な薬の投与がいかに多いか、製薬会社のパンフレットがあんなに豪華でも病院で捨てられていても、こんな無駄があっても、それは薬価に跳ね返って、それでも売れればいいのです、薬が。。。
コレステロールが、トリグリが、血圧が、、とわーわー騒ぎますが、多くは医者の助けよりも生活習慣の改善でどーにかなるもんでしょ。しかし、患者の方は、薬を出さないと、不満だ。これがどれだけ医療費をあげていることか。一方ではサプリやら、民間療法や、血がさらさらになる機械やら、詐欺まがいの治療が横行する。それに何十万もだす。
精神科に関して言えば、やっぱ、あのパキシルあたりから変な方向に拍車がかかった気がするな。
以前、子供にそれを出しているのをみて、どうにか切ろうとしたが、リバウンドがすごすぎてできなかった。まあ、とにかく、アメリカの大統領と日本の契機は、まったくもって、連動しますので、備えましょう。
波に乗って、日本の民主党も勝つかな。
するとわたしの憂いているように、共産党はなくなるかな。。
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ちょっと、掲示板、のぞいてみたんですね。それで、セナ医師?のコメントがやたらめったら、あったんで、ひろって読んでみたんですけど、いや、耳が痛い、というところもあったんでね。
実際、わたしのブログで薬のことやらいろいろ批判していること、共通しているんです。確かに、薬だけ医療、が横行しているんです。ただ、すごく自分なんかより、ずっと尊敬できる「精神科医」がいることも事実なんです。
この沖縄でさえ。
クリニックは知りません。聞くところによれば40以上あるとか。
(それにしても今度の5分以下、、精神療法ゼロ、きましたね。病院はセーフかも)
すごく、精神科医、、といわれる存在の問題、私なりに感じている、そういう、雰囲気のもっとも痛いところをついてくる。だから当たっているんですといいたいこともある。
いま診療報酬改定で大騒ぎしている、しかし、精神科だけ、実は、右傾化のところで書いたようにあまり、爆弾落ちてないんです。
他科の医師はやっぱりおかしいと思う。(ところで研修医が精神科に殺到しているってほんと?都会だけじゃないの?沖縄では。。。)
私は精神医療ほど裾野の広い科はないと思っているので、日々、精進しているつもりであるが、、。
しかし、セナ先生のいうことには自己反省とともに、すごく耳が痛い。
こういう批判がある。やくざになんで生保を通すんだ、遊んでいるやつになんで生保を通すんだ。しかしね。あんた、ナイフもって脅される可能性の高い、犯罪者と接する可能性のもっともたかい、そんな医者、職業であることには間違いないんです。精神科は。その、汚泥を引き受けていると考えて、たとえば、あんた、避難する人、刺された俺をたすけてくれるんですか?おれの家族の面倒をみてくれるんですか、と言いたい。クレーマーレベルでぎゃーぎゃーさわぎなさんな、と言いたくなるときだってあるんです。じゃ、おまえやってみろ!
まあ、セナ先生、この人、医師で鬱病になって、現在産業医をしているようですが、、その指摘の上で、私自身の日々の仕事を振り返り、また精進したいと思います。
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暗殺されるかもね。
ケネディーのようならば。。
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例の、杏林大学の割り箸事件ですよ。
無罪、当たり前やないか。
しかし、この間のこの先生の人生を返してくれ。だれに叫んだらいいんだか。
これも小泉政権が倒れ、自民党が大負けし、軟化路線に転じた福田政権、こうした一連の流れが裁判官の、一連の流れに影響を与えた、そういうことが考えられないか。
あるいは、官僚の防波堤、あまりにも世間に迎合しすぎて、アメリカ的な陪審員的な、そんな雰囲気に対する、反抗?
どっちでもいいが、とにかく、無罪であることはよかった。
眠い目をこすって、頭部CTで写るかどうかわかりもしない、親の情報も不確かな、そんな救急の中で訴えられて、引きずり回されて本も出されて、さらし者になり、人生ぶちこわされたそんなことが、肯定されていいわけがない。
みなさん、この先生も応援しましょう。
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開業医も勤務医も、、4月の診療報酬、大変なことになりました。
こうなると、医者のプライドは捨てて、「自由診療」に手をつけないといけなくなる、そんな医者が大量に増えるだろうね。
第1、東大が美容整形してんでしょ。
当然、医者の中には、「俺たちがやって、何がわるいんじゃー、」って人もたくさんいるさ。こんな気持ちだろうね。
第一段階
「まあ、これくらい、いいだろう。こどももいるだろ、奥さんもいるだろ、くわせられなくていいんか?まあ、これくらいなら、世間も、自分も許せるだろう。」
第二段階
「けっこう、うまくいくな、患者?(お客?)も喜ぶし、まさにwin&winじゃないの。思ったほど、罪の意識?は芽生えないし、そういえば、おれ昔から精神科に興味あったしな、抗うつ薬も思い切ってだしてみようかな。(いつの間にか、本業が忘れ去られていく、これでも大学では講師くらいしてたのに。)」
第三段階
「今月は、これくらいか?もうちょっと患者呼び込まないとな、おい、(事務員を呼んで)なになに、おまえ、愛想が、接遇がなっとらんのじゃないの?ちゃんとやれよ。」
第四段階
「(グラフをつけて)今月、数足りないじゃないの?新しい、商品ないの?あいつらは(患者≒お客)刹那主義、短絡的なんだから、とりあえず、満足させればいいの。中国の餃子といっしょ、安くて、うまけりゃいいの。」
昔、昭和40年代くらいかなぁ、開業医の税金って、チョー安かったよね。それで、もう、忙しいけど、お金もあまって、しょうがない。開業医って、地元の名士みたいな雰囲気があったよね。
しかし、いまでは、、医師会の仕事に翻弄され、(だいたいなんで医師会の業務って、あんなに多いんだ?)まったくもって、「あこがれの職業」なんかじゃなくなっている。
しかし、わたしはあくまで正攻法でいかしてもらいます。
みなさん、よく、考えてみましょう。結局、安ければよい、的なもの、それがアメリカでいえばウォルマートみたいな小売店であり、医者の世界もそういう道をたどるとして、しかし、なかには本当によいものをほしがる人もいて、そんな人はお金をいくらでも出します。
精神科の世界で言えば、小児精神科の開業医が、希少価値を売りにして、自由診療ではあるが、正攻法でも成り立っているという現実、これと一緒だろうと思う。
しかし、わたしはさらに一歩進めて、保険診療の正攻法をあきらめていません。
これは一例ですが、まず、人件費の安い若い先生をたくさん集めることです。彼らは修行中なので、給料が安くてもあまり文句を言わない、言わせないほど教える側が技術を持っている必要があるが、、かつての大学病院と同じことを個人でやるわけです。とりあえず、軽症、手のかからない人はそちらへまわして、雑用もやってもらう。彼らの安い人件費に対する対価はようするに技術です。だから、患者を集められる指導者であることが必須条件です。ある程度したら、若い人には卒業してもらう。開業医の先生だって、地域の、研修医がたくさん集まるところへ出向いて、外来のバイトしてもらうことは可能でしょ、その空いた時間を例えば、、
アルバイトをする。これは講演活動かもしれないし、勝手になんとか教室とかいって、薬屋のマリオネットはごめんだけど、あるいは企業に出向いて、しゃべる。産業医の視覚は多少有効かもしれない。学校医もいいかもね。
もう、とっくにやってるって、?いや、お金をとれますか?それで、お金をとるくらいですよ。
クレーマーは積極的に、「受けない」
これはだいじっすね。時間がかかる割にまったく、儲けがない。医療を商品と勘違いしている。ならば高額払って個人で医者を雇えと、もう、おそろしい人が多い、多すぎる。
ここまで、読んだ人、、あなたは偉い、なんか、現実味がない、意見をこんなに真面目に読んでくれて、すいません。
では。
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