みなさーん、温暖化、温暖化と叫ばれていますが。
どの国が、もっとも、温暖化対策のプロパガンダを推進しているか知ってますか?
調べたわけではないですが。
それは、、、
イギリスです。
もうこの時点で、地球温暖化運動が胡散臭いものであることに気づかなくてはなりません。そして、京都でそれが決められたこと、日本は、のせられたんでしょうたぶん。
だってさー、親分のアメリカが参加してないんだよ。絶対おかしい、親分の意向に逆らって、「天領」の子分が行動するわけない。
アメリカはクリントンの時、騙される寸前だったと思うのですよ。ヨーロッパ、とくに、EUともアメリカとも仲のよいイギリスに。
しかし、ブッシュになって気づいた、これはサギだと。
無論、アメリカの国益にも反すると。しかし、京都で開いたというのがミソなんだな。日本は気づいたときには遅かった。だって、自分とこでやるのに、離脱なんて絶対できない。このサギにはアメリカも絡んでいた可能性が大いにある。世界が日本を食い物にしたんだ。
その結果どうなりました?
削減目標、日本の?
とてもじゃないけど達成できましぇーん。
それで、どうなる?
中国から、買うしかない。
これは日本政府が払うんじゃない、その国の企業が肩代わりするんです。ここで、ビジネスが成立する。中国では今、CO2ビジネスが盛んです。
ヨーロッパ、削減目標が非常に低い。楽勝で達成できる。となると、達成できない国は、限られてきます。
これはある意味、ヨーロッパ対中国対アメリカの覇権争いと言えます。多分、そうだとわたしは思います。
しかし、だからといって、日本のこのゴミの多さをほっといてよいというわけではない。原子力発電にシフトすればよいというわけではない。(アメリカはそうだが。)
まえも書きましたが、レジ袋拒否するより、アメリカの戦争に荷担しないこと、すなわち、日本の傀儡政権に協力しないことの方が、よっぽどCO2削減です。
下手に民主党が勝ってしまうと、憲法改正されてしまうのではないかとう懸念もある。対自民党として、存在、ケンカしていた方がよいのではないかという、そういう風にも思う。
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この人達は、、ほとんどアメリカのスパイです。
おーついにこのブログ主、妄想発言したなぁ。
とお思いでしょうが。違います。
よく、いますよね、何とか大学、専門は日本史研究、だとかいって、テレビに出てくる人。
そう、TBSの時事放談にでてくるコロンビア大学の教授とか。
デーブスペクターとかも、かなりインチキくさい。
あの人達、かなり、日本の要人にコミットしてます。彼らはおそらく、本国に帰り、日本人の秘密をぺらぺら、陰に陽に、本人が意識するしないにかかわらず、しゃべってます。
アメリカ、さすが。「菊と刀」を書いただけある。
翻って、アメリカ研究の第一人者なる日本人、そんな人、アメリカのテレビにちょいちょいでますか?
寡聞にしてわたしはしらない。
あなたの周りにはいませんか。
日本語ペラペラのアメリカ人。
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何を?
中国産餃子?食中毒事件。。。
お、きたかー。またかー。さすがにこれでみんな「中国産」を食べなくなるね。
と、おもいきや、中国からの食品の輸入は、
かえって増加する!!
なんでじゃーー。
みなさん、日本には巨大な外食産業があるのですよ。あなたが、疲れて家に帰り、めんどくさいからファーストフードですます、、
そこには、はい、はい。
「made in Chinese」
がばっちり、contaminationしております。
やばい、やばい、しかし、チョー格差社会のなかでは、
「そんなの、かんけーねー。」
なので、悪くても安いものしか食べられない、人々をターゲットに日夜、国民の
「ケンコー」
など、まったく考えない企業の、黒幕的には日本政府の、さらにその黒幕には、アメリカの、意図があるんです。
みなさん、たかだか、コロッケごとき、で驚いてはいけません。ほんとに
「ケンコー」
になりたいのなら、食生活すべて、そのものの再考が必要です。
しかし、日本の高度成長期にも、
「毒入り食品」
はたくさん作っていたんだけどなぁ。
のことなどまったく、みじんも考えない
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これはですね、コモンズ、って田原総一郎が主催する情報サイトのコメンテイターの一人が書いている、文章なんですけど。
会員登録(簡単よ)じゃないとみられんので、僕の書いていることがよくわからんと思いますが。
多分、読んだ医者は、激怒すると思いますよ。
是非、読んで、怒り狂ってください。
http://www.the-commons.jp/commons/main/index_sam.php
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これは久しぶりの傑作です。
ちょっと、走りすぎ、わざと?本音?世界情勢が冷静にみることができる。
イラク戦争やアメリカのスタンス、日本の立場がよーくわかる。
もう笑っちゃうのが、アメリカを江戸幕府にたとえて、日本は「天領」だと。もう、ほとんどいいなりの奴隷。
気になっていたのが、田中角栄の扱い、うーん、やはり予想は当たっていた。あいつは中国と仲良くしてしまったから、ロッキードで消されてしまったんだ。マスコミもいつも、「列島改造論」の土建イメージでひたすら、角栄の悪口、イメージを植え付ける。まさに、アメリカ様の意向通り。中曽根の悪口なんて聞いたことないもんね。
これからは中国、ではあるのだが、アメリカが戦争を仕掛けるタイミング、またそれがあるのかどうか、不確定要素は多いけど、間違いないのは一緒に日本も没落するということなのだ。(極端ではないが)
だから、、、
社会保障費はもっと減らされ、もう、たいへん。イギリスみたいになるとすれば、まあ、おそらく日本の医師免許が日本でしか通じないから海外流出はさほどおこらないだろうが、韓国とアメリカの医師免許は、共通になるかもね。(しかし、日本で貧乏しながら医者する外国人がいるとは思えない。極端な円高を別にしてね。)
精神科の通院精神減額や開業医の再診料減額や勤務医の過労やら、もう大変ですが、
もっと大変になります。
みなさん、今はおそらく、30年後、日本が「発展途上国」になる第1ステップです。借金はインフレでごまかします。
(だから、ユーロに替えておけ、という人もいるかもね。)
おそらく、イギリス型にはならず、(というのも、イギリスみたいに何百年も植民地をもち、現地を英語、自国の文化圏にした経験が乏しい。全くないわけではないが。。。)だから、日本の医者は日本でしか医者出来ない。となると、社会保障費は減額なのだから、一人あたりの取り分が減る計算になる。あるいは、もうかる医者とそうでない医者、いまさらながら、勝ち組、負け組、みたいな構造になると思われる。一人前の技術がない研修医は悲惨です。意味があるかどうかは別にして、早めに最低限、何とか、専門医はとっておきましょう。
開業医であれば、グルーブ診療でそれはさらに大きな企業体、そのなかの一社員、的ないわばM&Aみたいなことがどんどんおこるでしょう。
勤務医はおそらく、営業成績順に、もっとクリアに、はっきりと、給与がランク付けされるね。
精神病院、8割が家族経営をしめる中、どんどん、つぶれまっせ。社会犯罪の抑止的な意味は担うだろうが、長期入院はできないよ。
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ほんとか、どうか、知らんが、
「世界がキューバ医療を手本にするわけ」
って、本があるのね。マイケルムーアの「シッコ」にもちょっと話が出てくるらしい。
まず、全体的に言えるのが、「キューバ万歳、カストロ万歳」的な雰囲気が多すぎて、現場の人たちの、本音や愚痴が全くない。それと、医者の給料や労働体制があまりにも過酷。
これを遂行するにはつよい思想なり統制が必要だなと、感じる。それとインタビューの対象として、患者があまりにも少ない。医者や偉い人、ましてやカストロ本人が自国の欠点を述べるわけがない。
まあ、そういう、negativeな感想もあるが、それにしても、この本に書かれている半分が事実と仮定してもわたしはキューバってすごい国だなぁと驚いた。
医療と福祉が国の根本政策であること、革命のスタートがまずそれであるということがすごいことだと思う。資本主義経済は原理的にはもてるものがもっと、もって、持たざるものはとことんもたない。しかしそこには大逆転もあり、没落もあり。そういう資本の交流があると。そう思っている。
しかし、この国は多少の格差はあるにしろ、とりあえず、国として、みんなが健康でハッピーに生きていくにはどうすればよいのかという、理念があるようだ。そこにはアメリカ的な自由主義体制、それを排除するために、言論統制があるかもしれず、秘密警察みたいなちょっとこわい、雰囲気があるのかもしれず、よく知らんが。パキスタンの地震やアジアの津波の時に率先して医師を無償で派遣し成果をあげたという。なんと、まあ日本には全く話がつたわってこないことよ。
悲しい。
小国が自立するのに、独自の生産物、独自の技術をもたなければならないというまさに、よい例です。バイオや農業もすごい技術があるようだ。
ここが棚ぼた、独裁者の北朝鮮と違うところなんだよね。親子二代にわたってさ、糖尿病の国とさ、やっぱちがうよね。
カストロのインタビューをみたことがあるが、贅沢しているかんじがしないのだ。いわゆる権力者のおごり的なものが、少なくとも、肥え太り女性を侍らしているようなそんな空気がない。しかも80歳を越えていると。
多分それがなによりキューバの医学がすごいと言われる証明かもしれない。
翻って日本、、、。
病気の原因はほとんど、環境にあると、この本は主張する。だとすれば病気にならないようにすべきであって、病気の原因を解決せずにすぐ病院に来て薬を請求するこの体制、それがそもそも異常だ。(長野県は例外らしいが。)
「ちょっと、肩が」→「はい、湿布」
「ちょっと、目が」→「はい、目薬」
「ちょっと、痛みが」→「はい、鎮痛薬」
「ちょっと、不眠が」→「はい、睡眠薬」
実は人間の健康なんてどうでもよいというのがよくわかる。
つまりは消費が優先されるのである。
医者が、こういう食生活とこういう睡眠を、とすすめても、いくら話をしようが、そんなのは点数にもならず、また患者もそんなことより、検査と薬だ、と完全にすり込まれている。だから、薬剤が跋扈する現在、医者の方もあほらしいので、説明するより薬をだす。最近は説明も薬も、という贅沢な患者が増えてきて、外来がパンクしているが。
そう、日本の診療報酬でははっきりいって、インフォームドコンセントとか、説明責任は贅沢です。
医療はサービス業というのもウソです。サービス業というのは適正なサービスに対し、適正な対価を、「お客様」が払うことを指すのです。
濃厚なサービスに対し、不適正な対価を「税金」で補填することは決してサービス業ではありません。この、スローガンを流布してきた日本医師会、自民党の福祉削減戦略にのせられて、没落していくのも当然ですね。しかし、ホリエモンはつかまえるけど、こういうウソを流布してきた医師会は逮捕しないんだよな検察は。。もっと悪いことしているのがいるのになぁ、ホリエモンや村上なんて、かわいいもんよ。
ほとんど無罪だよな。たかだか、数百億儲けたくらいでしょ。
日本の福祉政策、30兆円でっせ。それが崩壊しているのに、だれも罪にとわれないんだとさ。
医者の方もとりあえず診察技術はなおざりに、虎の巻を読んで、
「お、これ、とりあえずデパス」
「お、これ、とりあえず、ロキソニン」となるのも当然でしょ。
キューバ医療は住民の生活指導を個別に定期的にホームドクターみたいな人が行うらしい。だから、病気になる前に未然に防げるのだと。
「指導」だけなら、金はかからんからね。
これに、検査や薬が関係してくると、先進国の医療なんです。
あと、訴訟と刑事介入ね。これがだいぶ医療費高騰を先導している。
こりゃ、救急たらい回しがおきて当然だね。
ババひきたくないし。
まあ、キューバ医療は私の従来の主張、薬を減らそう運動にも通じるものがある。
(と、自画自賛しておこう。)
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多分、現在、20代から30代の医者は貧乏って言うのを知らないだろうなと思われる。日本がもっともをお金を持っていたときに非労働者世代だったからだ。子供の頃からものにあふれ、「自由に生きることが良いことだ。」と、モラトリアムと称して、アルバイトで生きる人生もいいじゃないかという社会的な肝要さがまだあった。
やりたい仕事がなければ「バイトでも」すればいいではないかと、そういう感覚が日本という国は長く続いていた。
実際、高学歴の浮浪者?みたいな人が意外に多い、そんな不思議な現象が許されていた。
立花隆の「青春漂流」って本があるんですね。まあ、社会からはぐれた若者が、好きな仕事をみつけて、自分探しをする、まあ、とりあえず、成功している人を優先するわけだけど。立花自身も東大を2回出て、バーテンダーやって、記者になって、という漂流そのものの人生なんだが、田中角栄でブレークして、今となっては政府の、アメリカの策略ではないかという気がしないでもないが。
その裾野はそりゃ、うまくいかないひとが圧倒的にあって、なんでもそうだが、社会的な落伍者と見なされる人がたくさんいるだろう。
しかし、成功する人も、なんか、金融系に限られてきており、もの作ったり、芸術で成功、まあ、少なくても経済的に成功するなんて、人がすごく少なくなった気がする。そして多くの敗者を作るようになって、ようするに、格差、格差と大騒ぎするようなそんな社会がじわじわ迫ってきている。
おそらく、医療業界に従事するものは権威をそがれ、お金もなくなり、言い方はわるいが、完全にブルーカラー化しているわけで、いまから、「専門医」とか「認定医」をとらなければならない医者はかなりきついよね。今は医者不足となっているが、おそらく政府の計画では、患者抑制によって医者そのものが必要でなくなる、そういうグランドデザインがあるわけで、まあ、年収700万くらいで、一日15時間働いて、女医さんはなるべく結婚しないでね、状態になるんだろうなと。
もうなっている。
まあ、「傾向と対策」としては、医療技術を身につけながら、かなりつらいだろうけど、世の中の経済動向や政府の方針について、世の中がどこを向いているのかよく知っておく必要があるとおもうのね、何度も言っているけど。
大学を卒業するだけでも、国立、私立を問わず、多額の税金が投資されているのに、そこから、得られる所得がこんなに少なければ当然、そこに優秀な人材が行くわけがないね。
いまこの、状況を打破するのに、政治家はアメリカに逆らう勇気がないので、やはり、国民の意思です、的なアピールが必要だろうし、もう、それは直接的には「選挙」です。勤務医師の会みたいなのも良いことだとは思うが、政治的に長けてないとだまされる。組織が成長するには自分のことだけ考えてはだめだろうからね。だいたい長続きして、力を持つ組織は、大衆的視野、反対勢力にさえ気づかいできる能力、それをもっている。
つまりは公共性だ。勤務医だけのことを考えるんではなく、そうすればみえるものがだいぶ違うと思う。黒川さんが、講演したのが、少し気になるが、、、。杞憂でなければいいが。
これについては(このブログのファンから要望があれば)いずれ、書いてみよう。笑。
医師会が没落していったのは、みなさん知っての通り「開業医」のことばかり考えた診療報酬改定をしたからですね。
政治家は選挙でどうにでもなるもんですよ。実際、落ちるはずのない武見さんが落ちたし。
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まだ、わかんないけどね。
内需が拡大するだろうから、ようするにアメリカの一般国民が潤う形でね。すると、なぜか、日本は下り坂になってしまうんだね。日本はだいたい共和党の時に景気が上向く。
今年はどんな年?
サブプライムだとか、なんだとか、大騒ぎしているが、意味がわかんないよね。
おおざっぱに言うと、昨日のサンプロによると、アメリカはITバブル、住宅ローンバブルと生き延びていたようなのだ。だいたいその余波が日本に波及して日本も持ち直すんだね。しかし、それは崩壊し、アメリカの成長がとまり没落する、らしい。クリントンが進めている国民皆保険もそうらしい。
だいたいアメリカの民主党の時って、他国主義化するから、同盟国以外の外国が伸びてくる。
インド、中国、ブラジル、ロシア、みんなそうだ。
日本はアジアとなかよくしろ!というが、大東和共栄圏みたいで、おどろおどろしいが、実際、そうしなければ生きていけないだろう。多分、そのとき、鍵となるのは的外れかもしれないが、歴史問題だと思うね。歴史の清算をしていない、とアジアの人は感じている。多くの日本人にすれば、まったく意味のわかんないことだと思う。第二次世界大戦の歴史認識がまったく世界的には的外れだということがわかっていないと思う。
歴史教育しなかったからね。
やっぱ、私も含め、ヨーロッパのように他国と接していない日本だから、外国との関係、日本の立ち位置を勉強し直す必要があると思う。
元大蔵官僚の榊原によると、Japan nothingだそうだ。
医療業界、当然、経済と連動しますので、来年はもっと悲惨です。覚悟しましょう。
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医療観察法や救急システムができてくると、精神科だけ医療費が増えてしまうからね。
クリニックのあまりの増加で、抑制するだろうなということは予想していたが、この前の改定で病院の精神療法があがったが、クリニックは下がったよね。だれも話題にしてなかった気がするが。
心の時代とは名ばかりで、自殺対策とは名ばかりで。
精神療法にも時間枠が決められる?らしいし、突然、発表されるよね。こわいね。
これも「精神医療と右傾化」の影響だろう。
はじめに削減ありきなら、当然、増えているところから削るというのが政策上の常套手段だからね。
リタリン問題で、精神科クリニックの問題が多分、リークされ、社会の盛り上がりが意図的につくられ、おそらく、安易に抗うつ薬を処方するのも多少は抑制されるだろうが、(私的にはだいぶよいことですが)そういうシナリオがもうできているかもね。
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という気もしている。
なぜかというと、なんとなくではあるが、官僚体制というのが、アメリカの傲慢を防いでいるなぁと感じることがよくあるからだ。
官僚体質をもっとも批判した、小泉体制。
歴代では、佐藤栄作、中曾根とか。吉田茂も。
規制緩和を声高々に叫び、アメリカと仲良くした人たち、それが目印です。
この人たちはほとんどが長期政権で、この人たちの時に、大きな政治的うねりが実行されていることが多い。
しかし、それでどうなったでしょう。
実のところ、国民の生活はより貧しくなっている。
官僚体質と連携し、自然破壊を推進したが、国民を豊かにした人物は、田中角栄だと思う。その土建路線が最近まで続いていたんだね。小泉が土建の予算を減らしたのは示唆的だと思う。田中派つぶしとも言える。
末路はどうなったか?皆さん、ご存じのように、たいていつぶされてますね。とくに田中角栄は悲惨だった。だいたい日本の総理は逮捕されたのに、ロッキード社はつぶれずに残っている。それどころか、かえって栄えているんじゃないの?軍需産業として。
田中真紀子は官僚憎しで吠えているが、私的には怒りの矛先が違うような気がする。
陪審員制度も、そう。私はちょっと誤解していた。また、アメリカの物まねかと?しかし、ちょっと調べて感じたが、裁判の実質はこれまでとほとんど変わらない。控訴すれば。陪審員拒否の人が増えるだろうし。日本の風土にはなじまないようにつくっている。
無駄使いは増えたが、たぶんそれはアメリカに対する体裁なのだ。一応やりました。でもできませんでした。そういう狡猾な対応、である気がする。多くの改革や制度がそういう官僚の狡猾さで切り抜けられている。それはよい面もあれば悪い面もあるだろう。しかしこのところ、どうも官僚の力が萎えてきて、いろんな悲惨な制度が導入されてきている。
そもそも、厚生労働省は財務省から、おまえのところはこんだけね、みたいにお金が決められているはずである。各省庁増えていたり減っていたり、全体は減っているわけだから、しかし、その中で増えているのが繰り返すように、軍事費と警察費なのである。多分、官僚側としてはこう言う。
そういう政治家を選んだのは国民だ、と。
繰り返すが、北朝鮮、拉致被害者問題が最盛期だった頃、多くの国民が視野狭窄だったと思う。北朝鮮憎しで、大騒ぎ。しかし、いまどうですか?
まったく、あの頃の「興奮」がウソのよう。
一気に憲法改正や自衛隊派遣恒久法までいきたかったんだろうけど、安倍という変な総理で助かったとも言える。
しかし、そうやって軍事費で持って行かれた分、どこかを削るよね。
それが福祉しかない、と情報操作をして国民に思わせたことは間違いない。それが「痛みを伴う改革」の連呼だった。
そいで、厚生労働省は知恵を絞って、削って、何しろ最初に削減ありきだし。本音は厚生省も絞りたくないと思うよ。ある意味、天下り先の経営も小さくなってしまうわけだから。すると、省庁退職後の収入や地位の確保が難しくなるし。あれも、2重、3重に元をたどれば税金なんだからね。
ほんとはもっと、悲惨なシナリオがあるんだと思う。外人の医者を大量に輸入するとか、弁護士もそうだが。
アメリカにつぶされないように切り抜けられるよう祈る。独立して、EUやアジアと仲良くすると危ないかも。
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