まあ、正直言ってまったく進んでいないどころか、どんどん二酸化炭素は増えている。
買い物袋運動も進んでいるようだが、どれくらいの影響力があるのか。そもそも根本的な疑問としては、リサイクルって意味があるのだろうか。
など、いろんな疑問が浮かんでくる。リサイクルするためのエネルギーがその製品をつくったエネルギーを上回るという現象だってあるのだ。
太陽エネルギー、、シャープが一生懸命宣伝してます。しかし、あのパネルをつくるのに使うエネルギーと、耐用年数とそれがつくり出すエネルギーを比較すると、おそらく、パネルをつくらない方がいいという結論になる。まだそこまで技術が進歩していない。
どういうエネルギー活用がよいのか、わたしはよく知らないのだが、以前読んだ、「戦争って、環境問題と関係ないと思ってた 田中優著」の中で、いくつかふれている。
木を植える、という運動がある。アフリカの「もったいない」のおばさんが進めている運動だ。そっちの方が現実的かなとも思う。作り出す方向よりも何も作らないで、自然のままにさせる方がおそらく環境破壊にはよいだろう。しかしそれには人類のとくに先進国の思想転換が必要だろう。経済成長を否定するのだから。
経済発展しないと言うことが人間を堕落させるだろうか。おそらく別の発展にエネルギーが向けばいいが、たぶんそうはならない。ならないが、どう妥協しすりあわせるかもそろそろ考えなければ危ない気がする。
医者はどういう立場で参加できるだろうか。
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