< 暴走老人 | メイン | 二酸化炭素削減は進んでいるのか? >
2007.10.20 11:56 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  スポーツ  |  おっさん  | 推薦数 : 0

政治とスポーツ

スポーツは国威発揚によくつかわれるし、政治的によく利用される。そういう意味では先進国?でありながらスポーツにつよいアメリカという国はつくづく不思議だなと感じる。あまりヨーロッパの国って陸上競技つよくないですよね。サッカーとかテニスとかなんか道具を使うやつ、それはやっぱり伝統のあるところがつよい。オリンピックは最初は陸上競技が中心だったんじゃないの?それがいつのまにか道具を使う競技が増えて、はっきり言って金のない国が手出しできないようなスポーツで金メダルをとって先進国は喜んでいる。

だいたいね、黒人の身体能力には勝てないって。

(芸術系もやっぱ、白人より黒人の方がすごいし。)

 

ひるがえって、日本。

甲子園球児のがんばりが連日中継されるかと思えば、サッカーのワールドカップが始まればそれ一色だ。日本なんて予選レベルだのに、決勝がどうのとあり得ないことを報道しまくって視聴率を稼ぐ。

相撲は、、もう、国技じゃないっしょ、国の後押しもあるから、経営難にはすぐには陥らないとおもうけど。あれ、みなさん、陰に陽に税金が投入されてんですよ。だからこそ、つぶれる心配がないからこそ、最初は強気だったんです。NHKなんて、無条件で完全生中継だもんね。

プロ野球、つまんねぇ、第一じっとみてるヒマがない。なべつねが1人で決めている。なんでって、国策だったから、スポーツ育成が、、国民は熱中しました、スポーツに。その陰で政治はどんどん動き、いろんな法律がらくらくと可決されましたよ。反対運動がおきるひまもなかったかもね。なにしろ別のことに熱中しているからね。新聞社が絡むスポーツってのはそんなもんよ。

マラソン、駅伝、みんな新聞社がからんでいる。

今の時代、スポーツにそう、熱中はしないよね。だからお馬鹿バラエティー番組が乱立し、テレビをどうにか見せようとする。あるいは視聴者に賞金と称して金をわたしたり、露骨よね。

たぶん、スポーツってのは政治的に意味がなければ、日本では繁栄しないのだと思う。その昔、バレーボールで勝てたのも、とりあえず、バレーなら金とれるかも、つう、もくろみがあったのではないか?それが世界的には日本の繁栄をアピールする。ひいては冷戦構造のなかの、第一子分としての存在感を東側にアピールできる、なんつう、シナリオがあったのではなかろうか。

ワールドカップ、、アメリカなんてサッカーのさの字もなかったのに、それが盛り上がるとわかると、いきなり決勝にでてきたもんね。

亀田のボクシングをやおちょーというより、スポーツ全体がつまらないシナリオの元に動いている気がする。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/seisinigaku/20071020/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
おっさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/08 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック