なんか、案の定というか、ヒラリーじゃやっぱり、保守的な中南部層を取り込めないと踏んだのか、ゴアが出てきそうだね。ノーベル平和賞、あれは昔から政治戦略賞というべきでこれまで受賞した人々はほとんどが大国、アメリカの意図を意識したものとなっている。
(なんで、佐藤栄作がノーベル平和賞なんじゃあ、大笑いですね。)
なんとかの真実、という映画ももともと戦略てきな映画で、最近そのほころびを指摘する情報も増えてきている。これはいわば共和党側からの指摘といってもいいだろう。もしこのまま大統領候補になり、大統領に上り詰めたとしたら、またアメリカは以前の繰り返しで相変わらず、自分勝手な、金儲け至上主義もしくわ戦争ですべてをのりきるべし、的な政治戦略で生きていくのだろう。
中国の力?アメリカの民主党は中国とは仲良くしません。たぶん。
逆に日本の軍事費が増えるのかなぁ、こわいなぁ、また医療費が削られるなぁ。
ゴア、政治家一族のサラブレット、彼に格差社会を是正するほどの意図も手腕もないだろう。それどころかまた見せかけの景気拡大で貧乏人の借金を増やすだけだろう。
みなさん、日本はどうなるのでしょうか。
ゴアが通るか、ヒラリーがとおるかでだいぶ違うと思う。共和党になったら、、日本の政治家にとってはいいかもしれない、しかし戦争で犠牲になっている多くの国はまた悲惨な目にあうだろう。中東の不安定も解決されないだろう。
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いま、南米では左翼政権が乱立してます。チャベスはその急先鋒ですね。なんでこんなになってしまったのでしょう。アメリカは冷戦時代、とにかく、社会主義アレルギーになってしまった。なってしまったものはしょうがないので時間をかけて融和していくしかない。とにかく、南米と言うところはアメリカの援助を受けて良くも悪くも社会主義化を防ごうとした。そこにはCIAが絡んでいることがほとんどだったし、実際、それで国を攪乱しわざと戦争をおこし、それが国としての国益だった。
では実際に南米ではなにが行われていたのだろうか。
それを解く映画がこれである。
とにかく、死んでいく人の数が半端じゃない、それtが戦争だ。これでもかこれでもかと、残酷なことができるのが人間だ。残虐な人間が人殺しをするのではない、ごくふつうの人、かえってまじめな人それが人殺しを仕事としてするから戦争は恐ろしいのである。
アメリカをバックに独裁政権の乱立、それがチョムスキーが批判する、アメリカの本当にやりたいことだった。
しかし、時は代わり、もはやアメリカ一国で社会主義の防波堤を名乗ることができなくなった。ある意味、南米は徐々に独立していっているというのが実情だと思う。
それにしても、オリバーストーンよ。最近の君の映画はいったいなんなのだろう。あれほど社会的影響を与えた君の作品はどこへいった。
マイケルムーアの方が100倍優れている。
「シッコ」は皆さん、みました?
おれ、まだみてない。早くDVDでないかな。
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