結構いるんですね。と、改めて最近思う。なんか、身近にそれらしき人が、、、こういうのは本人に言うべきなのか、本を紹介して、「そうだったのか。」と安心させるべきなのか。でも障害受容が肯定からはじまるかどうかわからないし、またレッテルを貼っているといわれそうだし。
とくに、不注意型といわれる人、私の患者さんにもいますけど、大人しくて従順なものだから、なかなか、気づかれない。掃除ができないとか片付けられないとか、親が厳しければ障害がマスクされるだろうし。
治療は?リタリン?やめてぇーー。またアメリカのまねですかぁ。処方率世界一のアメリカって。。
そういえば、なんとかヒルトンっていう、アメリカのお騒がせタレントがいるけど、テレビニュースでたまたまその人のインタビューをみたが、ADHDで薬を飲んでいるって言ってた。あのお騒がせは多動の症状なのかなぁ。
掃除ができない、これはほとんど必ずでる症状のようです。整理整頓ができる人はこの病気じゃないといっても過言ではないようです。私もまだ症例経験が浅いのでなんともいえませんが、精神科にしては珍しくつよい、除外診断の根拠になっているではないですか。注意力、遂行機能ってのは、知能検査でわかるんですけど、ただ、病歴を聞いただけではその障害に気づかれないこともあるんですよ。
えー、あの人、優秀じゃないと、それでも本人の血のにじむようながんばりの結果、地位を築いている人もいるし、かなり、ストレスらしい。
小児精神科の世界は医療保険だけではとてもまかなえないので、自由診療が多いらしい。初診料10万円?とか聴いたことあるなぁ。ほんとうにそんなに払えるのでしょうか。払うでしょう。子供のためなら。その後の通院は、保険でするのかなぁ。
もっと勉強してみよう。
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