< 自民党の崩壊と今後の医療 | メイン | 負けない生き方 >
2007.09.18 18:01 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  おっさん  | 推薦数 : 1

福田総理になると

1年以内に、民主党政権が誕生するかもしれない。この人で選挙に勝てるとはとうてい思えない。公明党との連立かもしれないが、とりあえず、自民党が自民党でなくなる日も近い。日本という国は正直、勝ち組、負け組なんて社会は向いてない、絶対嫌だ、という民衆が大半なのではなかろうか。はっきりいって、今の与謝野も総理になりそうな福田も、民主党とほとんど同じことを言っている。違うのは、戦争推進派、「イラク戦争補助法」をなんとしても通したいのにたいし、民主党は党略から反対していることだ。

しかし民主党がその主張のままはたして、政権運営をするのだろうかという大いなる疑問はある。グローバリズムの波を押し戻すほど、根性座っている?大企業の増税をするほどの勇気が?こうなると共産党と主張が重なってくるね。共産党はそのときどうするのだろう。

アメリカ大統領選挙も近いが、民主党政権にならなかったとき、はたしてアメリカはどう動くのだろう。

先の予測がつかないことばかり、戦争経済からの脱却をはかるには、温暖化対策?に世界の目をむけなくてはならないのか。本当に温暖化対策は必要なのか。

などいろんなことを考える。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/seisinigaku/20070918/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
おっさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック