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万博公園のイルミネーション、岡本太郎生誕100周年に行って参りました。太陽の塔がまるで生き物のように見えた演出のすごさ、また生命、文化の大切さを垣間みることができた内容にとても感動いたしました。カウントダウンの岡本太郎の名言集は、芋焼酎のお湯割りよりも体にしみ込む感じでした。おすすめです。
(サンタになった太陽の塔!)
(生命の樹。感動いたしました・)
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最近はカシオペアのクロス・ポイントのLPを聞いています。とっても良いアルバムですね。
あと、レコードの針を楕円から丸型のものに換えてみました。
レコードの針の形は楕円の方がいいようなことを知見として得ていたのですが、エキスパートの方にぜひともと勧められた丸針を試してみたのです。その結果、でてくる音の生々しさにとても驚きました。ステキです。アナログの世界はこのような自由度を楽しむものなのでしょうね。
(右が丸針です。メーカーと型番はごらんの通りです。)
(押し入れの中に、まるでドラえもんの住処のように設置されたプレーヤー。押し入れの一番上の棚なので、レコードをかけるときは子供の足台を持ってこないと手が届きません・・・。)
今のところアンプは6AQ5のプッシュプルパワーアンプと12AX7のフォノアンプを組み合わせています。2A3シングルアンプよりは今のブックシェルフスピーカーにマッチしているように思います。
追伸ですが、6CA7全段差動アンプの製作に着手し始めました。シャシーができましたので、少しづつ進めたいと思っています。
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古いレコードプレーヤー、パイオニアのPL-1400があります。ただ置き場所がなくて聞けずにいました。
でも、秋じゃないですか!人として、どうしてもレコードが聞きたいですよね(謎)。今、アンプとブックシェルフスピーカーは電話台に組んでいます。その裏は押し入れです。我慢の限界に達した私は押し入れにプレーヤーを設置する計画を立案しました。それには3mのフォノケーブルが必要です。そんなフォノケーブルないですね・・。問い合わせたところ、特注で数万円かかるそうです。
そこで、ベルデンの同軸ケーブルとスピーカーケーブルで自作することにしました。仕方なくプラグは一般的なRCAとした3本は熱収縮チューブでまとめました。制作費は3千円以内でまとまりました。
さあ、設置完了!
レコードはオークションでビリージョエルの52nd streetと stranger、そしてカシオペアのEyes of the mindを買いました。一枚100〜200円です。iTune storeで1曲買う程度ですね。

(ああ、こんな風に鳴らしていたな・・と遠い記憶がよみがえりました。)
カートリッジはSHUREのM97Xeです。針圧は0.75gにしました。
なんでしょう・・・、音圧の強弱がデジタルと異なります。大きい音は大きく聞こえ、迫力が違います。Eyes of the mindいいですよ!
でも、レコードの3−4曲目になるとかならず針が飛びます。
インターネットで情報を集め、アームのバランスを取り直したり、アンチスケートを0にしたり、 オーバーハングを調整したり、針圧を増やしたり、気泡管で平行をとったりしました。でもなおりません。
あとはアームの高さです。どうやって調節するのか・・、PL−1400に関する情報はどこにもなかったのですが、ネジ2個を緩めると調節できる事がわかりました。
(PL-1400ユーザーで困った時のお助け情報になればと思い、写真をのせます)
高さを下げて調節しなおしまいたところ、症状は完全に消えました。
これらのバタバタ騒動の際にカートリッジのシェルリード線を平方電機のものに変更しました。太さが違います!
(写真のカートリッジはGoldringのELANで、右のが新しく装着したシェルリード線です。比べてみるともともとのリード線は、まるで素麺のようです。)
(いい感じです。ステキです。)
オーディオの世界はそれにまつわる雑誌などで、いろいろなパーツがレビューされ、高いものは当然良いと評価されます。でもハイエンドのオーディオシステムをお店で視聴しても、「これは良い!」というものから「え、こんなもの?」みたいなものまであります。その時点で自分の好きな音の聞けるオーディオシステムが最高のシステムなんですね。自分のとってもチープなシステムで改めて感じました。
しばらくアナログでしか味わえない微妙な音の違いを楽しみたいと思います。
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9月の頭にフランスはブレストで開催された、WCIに参加してきました。WCIはこれまでInternational Society for Study of Itch (IFSI)という名前でした。Acta Dermato-Venerologicaという皮膚科では名の知れた科学雑誌のサポートを受けており、アブストラクトはActaで見ることができます。
今回、会場はブレストのOceanopolisでした。Oceanopolisはなんと水族館です。ちょっと期待していましたが、実際のところ、ものすごく寂れた水族館でした。お客がいない・・。
初日のwelcome receptionは船上ディナーでした。
雨の中、ひとけのない港から出航です。この日にいろんな方と友達になれました。とても有意義でした。
(この船に100人近く、結構快適でした。)
私はブレストの中心街に泊まっていました。第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けた町と聞きます。町並みは新しかったです。学会開始日の日曜日はホテルの前にマルシェができました。
(鳥の丸焼き、豚の丸焼きなどの他、パエリア、インドネシア料理が多かったです。)
この町の名物はどうもクレープ(ホテルのヒトは英語でパンケーキといっていました)と魚のスープのようです。
(魚のスープです。マルセイユで食べたブイヤベースとほとんど同じです。チーズ、クルトン、ルイユがついてきます。)
さ、食事のあとは名物のクレープを。となりのヒトが食べていたのが
とても美味しそうだったので、「隣と同じものを(カタコトフランス語)」
(とても大きいのでシェアです。とてもおいしかったですよ。)
ブレストは、観光地ではないこと、シャルルドゴールからは飛行機もありますが便は少ないこと、TGVだとシャルルドゴールから5時間かかること、町中の交通の便が悪いなどといった問題もあり(oceanopolisにバスで行くのはとても大変でした。バスの運転手は優しかったですけど)、2回目は行かないかなと思いました。
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いつだったか・・8月のある休みの日に、万博公園で太陽の塔の地下にあったとされる「地底の太陽」が公開されていると聞いていってきました。
EXPOパビリオン、入場料以外・・・、大好きです。
一カ所、暗室がもうけられており、そこにオブジェが並べられています。その一方の壁にお目当てのものがありました。
(大変恐縮ですが・・ダンボールの張り子みたいに見えました・・・)
レプリカとはわかっていましたが・・・。
岡本太郎の作品(オブジェ)のミニチュアをガチャガチャにしたものは高価ですがドキドキしながらしちゃいました。
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更新遅くなってしまいました。
この2ヶ月はあっという間に過ぎてしまいました。
溜まってきた夏の思い出をご紹介したいと思います。まずは夏休みを利用して、長崎に帰還しました。大学生から15年間もの間、多感な時期を過ごした土地です。実際に車で移動して思ったのですが、まだジモティでいけそうです。
やはり長崎は思い出の好物めぐりに尽きるでしょう!
1)パサージュ琴海でワイン
夕方、ミルク色にそまる琴海を眺めながらのお酒は格別です!またここのディナーは相変わらず美味しかったです。(優雅ですな・・貯金してまた行きたい・・)
(絹のような海は最高です。昔はシーカヤックで琴海に出ていました。懐かしい・・)
2)西海橋近く、佐世保バーガー「らりるれろ」
長崎在住だった私にとって佐世保バーガーといえば「らりるれろ」でした。23年前くらいから変わらないですね。とても美味しかったです。最近大阪にも華やかな佐世保バーガー店がありますが、あの華やかさに少しばかり違和感があります。
(今はもう、動かない、ゲーム卓の上で食べる、たまごとベーコンとハンバーグ、レタス等々のバーガー、最高です。)
3)雲仙の「六兵衛茶屋」でたべる「ろくべえ」
雲仙の郷土料理です。登山道にある「六兵衛茶屋」は思い出の店です、バイクでツーリングするにもいろんな理由があります。六兵衛で昼飯、雲仙経由で島原に降りて、具雑煮を夕食に、というコースは素敵なコースです。またバイクで行きたい・・。
六兵衛定食も健在でした。
(けっこうなボリュームでおなか一杯になってしまいます。)
帰りに小浜の足湯温泉に寄りました。
ちょっとおもしろい看板がありますね。今となっては日本に厳しい方のようですが・・。
4)ちゃんぽん、皿うどん
昔は大学の近くの「とんとん亭」が私の中では最高のちゃんぽん、皿うどんでしたが、私が大阪にくるまえに店を閉められました。
今回は、そんなメジャーなとこ?といわれても紅山楼にいきました。なぜなら、ここんちの春巻がとっても美味しいので・・。皿うどん太麺も改めて食べましたが、やっぱりおいしいです。
5)諫早のうなぎ
ラストを飾るのはうなぎです。いろんな有名店がある中で、僕は学生時代から時々ですが、本明川沿いの「井手うなぎ」に行っていました。純粋に私には一番おいしいと感じたからです。最近は店舗移動されていますが、ここんちのせいろは美味しいですね。
(錦糸卵がたまらん)
以上、長崎グルメレポートでした!
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琉大でセミナーの機会を与えていただきましたので、沖縄に行ってまいりました。日本皮膚科学会西部総会は留守番が決まっておりましたのでまさに好機をいただきました。感謝申し上げます。 夜は、先生方と山羊のフルコースをご一緒させていただきディープ沖縄を堪能させていただきました。
(上から豆腐とニラを炒めた亭主サービスの一品、島らっきょ、山羊の刺身です。)
(山羊汁は塩とよもぎで好みの味を作るそうです。僕にはあまり癖が感じられず、とてもおいしくいただきました。)
帰り際にうっちんぜんざいをいただきました。 うっちん粉でつくったカラフルな餅、巨大な豆、ココナッツミルクからできています。
(これをトロピカルといわず、なんといおうか。とってもおいしいのです。)
食を堪能させていただきました・・。
さて、オ−ディオ関連では最近 GE製 6AQ5Wを使ってみています。
同じGEの6AQ5と比較すると外観は凛々しいのですが、音は霧の中、といった感じで良い味方をすればソフトなのでしょうが・・レンジは狭くシャープさがありません。エージングを重ねてもう少し聞き込んでみようと思います。
(プレートがひきしまっているんですよね。外観は好きです。)
その他、近況報告を2点
1)カメラはひょんなことで入手したNIKON F5を使ってみています。使いこなせないでしょうね・・。
(ボディは重いですが、シャッターが軽い・・。日本のカメラってすごい・・。)
2)先日の台風の時に私のバイクの横に落ちてきたセミの幼虫を家につれて帰ったところ、無事クマゼミになりました。
生まれ変わるって美しいですね。
(翌朝は風がやんでいたのではなしてやりました。元気に飛んで行きました。)
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甲府で開かれました皮膚アレルギー接触皮膚炎学会より帰還しました。暑かったですね。
夜はみんなでB級グルメ王者、甲府名物「鶏もつ煮」と「甲府ワイン」、「おざら(ほうとう)」を堪能しました。
(ワインめちゃおいしかったです。奥に見えるのがもつ煮です。)
(おざら、デス。携帯写真は色が悪かったので白黒です。)
食も満喫できました!
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「子供の合唱を録音してオーディオで聞く!」
アホ丸出しの唐突さで、私はまたもや家族を驚かせた。sound of musicメドレーを歌うという子供達のsoundを自宅で再現したいというのは突然私の悲願となった。とはいえ、大きなホールで個人のマイクを設置するのは不可能、しかもマイクは高価だ・・。
そこで私はPCMレコーダーに着目した。96kHz/24bitくらいなら安価で手に入る。
私は合唱の当日の朝、ヤマダ電気で悩みに悩み抜いた末、次女に選ばせた結果、オリンパスLS-7を購入した。
(小さい三脚につけて自席から三脚を握って録音するという、とっても消極的な暴挙にでた!)
そう、私は使い方をしらないまま、あれよあれよと録音した。オリジナルはMP3ファイルで録音されていた。
さて、iPod-LINDEMAN DAC-金田式ラインアンプー6AQ5ppアンプで聞いた結果だが、
1)拍手は、音が大きすぎて一部クリッピングしていた。
2)ピアノは左でしたが、きちんとステレオになっていた。結構、キレイに録音されていた。
プロのライブ音源とまではいきませんが、記録に残すには十分かと思いました。
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なんと気づけば20万アクセスを超えておりました。見ていただいた方、本当にありがとうございました。
さて、今回のタイトルで、もしカシオペアのファンが見てくれていたら嬉しいです。僕は大学生の頃、3つのバンドをやっていました。
その内の一つが「貸し桶屋(かしおけや)」。これはカシオペアのコピーバンドです。大学祭で、このタイトルにあるTake meとLooking upを演奏していました。Take meは素晴らしい曲です。
Take meはいろいろなアルバムで聞くことができます。
まずはドラムが佐々木さんだった2nd アルバム"Super flight"で初お目見えです。当時ストリングスのアレンジが加わっていました。次にEyes of the mindというアルバムに入ります。iTune storeでは「oriental jazz elementals」というコンピレーションアルバムでこのEyes of the mindに収録されているバージョンを試聴、購入することができます。しっとりと落ち着いた演奏です。これ、大好きです。でも私が一番好きなのはMint JamsというアルバムのTake meです。パワーとせつなさ、この絶妙なバランスがよいのです。
(おなじみのジャケットですね。素敵です。)
このバージョンはYou tubeで聞けます。
(h)ttp://www.youtube.com/watch?v=MDLxa78c7bA&feature=related
このYou tubeではsuper filghtからとなっていますが、間違いですね。音楽はmint jamsのものです。
多大な影響を受けたギタリスト野呂一生さんの髭時代、モントルージャズフェスでの映像もYou Tubeで見れるんですね。すごい時代だ・・。素敵です。(小生、高校生の頃はカシオペアのコピーバンドでギターを演奏していました)
(h)ttp://www.youtube.com/watch?v=YEjpsWDgAzA
他にも
Long term memory,
What can't speak can't lie
などの至極のバラードは家で仕事をしているときは小さな真空管アンプからヘビーローテンションで鳴らしています。
久々に5弦のエレキベースを引っ張り出してきてチョッパーベースを弾いてみました。息子から「お父ちゃん、本当にベース弾けたんやな。」
ちょっとショックでした・・。
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