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真空管ラジオのマジックアイをアキバでゲットしてからそのままにしていたのを忘れていました。今日早速、差し替えました。
ピカッと光った瞬間の興奮といったら!
「み、みんなみてみ!光っとる!」と一人でアホみたいに騒いでしまいました。この光がいったいなんなのか、家族には分かってもらえなかったようです。
(ほーたーるのーひーかーあり、まあどのーゆーうーきー!)
最近はキットで自作した一石AM発信機(1300KC/Sに発信)を使ってiPodをAMで聞いていましたので、マジックアイが生きてきます。
(電波は近くしか飛ばないのでラジオの上に置いています。単3電池なのでしかたないですね)
音は変わりませんが、まあ、気は持ちようです。
完動品となったことは何よりも嬉しいですね。
やっぱり、このラジオで、しかもAMで聞く音数の少ない音楽は最高です。
PS:どおでもいいですが、この写真を撮ったcontaxのデジカメSL300RTは本当に暗いところが苦手ですね・・・。明るいところは本当にいいのですが・・。
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5極管の41があったのでラジオの42と差し替えてみました。どちらも6F6の系統でUZベース、増幅率は清書によると42が6.2、41が6.3となっています。内部抵抗、gm値も似ています。見た目は全然違いますね。
(左が41(NU)、右が42(マツダ)です。42のぽってりした感じはいいですね。)
ついでに6D6を同等の78に変更しました。6D6はもともとDyneのものがついていました。この変更で大きな変化は期待していませんでしたが・・。
(左が6D6、右が78です。78は美しいですね。見た目で78いいです。)
さて、変更後の試聴ですが・・当然のように大きな変化はありませんでした。ただ、42が収まっていたところに41がくると、スリムなので整流管(80BK)がよく見えるようになりました。
(これぞ5球スーパー)
41はフィラメントが小さくで消えかけの線香花火みたいなところがいいですね。雰囲気があって。
先日、中学生の頃つくった6EM7のシングルアンプを実家から持って帰ってきました。イモハンダだらけなのでゆっくりレストアしていきます。また結果をお知らせします。
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先日の記事でいろんな方から聞かれましたのでちょっと追伸です。
真空管ラジオは決して高価ではありません。僕も入手したのは数千円でした。どうも、コンクリートの建物だと電波受信しにくいらしく、ラジオを聞くにはアンテナのコードを何メートルものばさないといけないらしいです。もともとアンテナコードは20cm程度で、それを延長しないといけません。僕はまだ延長はしていません。延長しない状態ですと1−2局程度しか受信できませんでした。無論、AMのみです。真空管ラジオは古いものなので、コンデンサーなどの劣化に伴い電源を入れると出火することも珍しくないので整備は必須だと思います。
真空管はST管(ダルマ)以外にもナス管、GT管、MT管などがありますが、僕は子供の頃からダルマが好きでした。廃品回収のラジオを分解してダルマだったら本当に嬉しかったから。身近にあったお宝だったからでしょうね。いろんな真空管を使ったラジオがありますよ。MT管は新しいものですね。
(美しくないですか?)
(美しいですよね・・)
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