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< 真空管アンプ修理完了 | メイン | 弦かつぎ? >
まず最初に、ここ数週間私的なことでいろんな方のご協力をいただきました。ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
日本皮膚科学会総会開催まであと1ヶ月を切りました。そんな中で、新たな大役を仰せつかりました。会頭招宴会にてS教授の弾くジャズピアノにベースを入れるように、との指令です。僕は受付担当なんですが、ただでさえ要人を集めるこの席で、12年間ベースを握っていない僕がこの1ヶ月未満で、4ビートを弾けるようになるのでしょうか?S教授からはメールで2曲分のコードが送られてきました。まず、僕は納戸からベースを探し出し、掃除をするところから始めました。僕は3本のベースを持っています。一本は5弦のエレキベース(TUNE)と、フレットレスのエレキベース(NANYO BASE COLLECTION)、そしてGUILDのアコースティックベースです。TUNEのエレベは僕にあわせた左利き用ですが、他は右のベースです。フレットレスは右用を左利き用に弦を入れ替えています。なのでピッチは正確に合っていません。
今回はピアノとのデュオなのでギラギラしないフレットレスを選びました。
(実はかなりの安物です・・・。でも日本製で本当にしっかりしていて、価格の割にすごくよい音を出します。このNANYOという会社はかなり昔につぶれたみたいです。アンプは26年前に購入したプリンス通信工業(?)のPX-05という5wのギターアンプです。ガリ音もなく健在です。)
さて、コードを目の前にして、「あれ?このコードなんやったけ?7th?9th?あら?俺、ルートだけで展開してない?・・・・・・」前途多難です。
S教授と合わせるのは会の前日の大阪新地のとあるBARにおいて1回きりの予定です。さて、僕はどうなるのでしょうか・・。学会でのDUTYの中で最も危機感を感じています・・・。
追伸;ベースでハーモニックスを出した時、昔大好きだった名曲、YESのTHE FISHを思い出しました。アルバムFragile に入っているアレです。ベースのハーモニックスはほんとうに水の中にいるような感覚を受けます。連鎖反応でYESのプログレ時代のアルバムを探し出してきて聞く始末・・。"Fragile"と"Close to the edge"はやはり奇跡のアルバムだと思いました。クリス スクワイアーのベースはすごいですね。
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