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先日の記事でいろんな方から聞かれましたのでちょっと追伸です。
真空管ラジオは決して高価ではありません。僕も入手したのは数千円でした。どうも、コンクリートの建物だと電波受信しにくいらしく、ラジオを聞くにはアンテナのコードを何メートルものばさないといけないらしいです。もともとアンテナコードは20cm程度で、それを延長しないといけません。僕はまだ延長はしていません。延長しない状態ですと1−2局程度しか受信できませんでした。無論、AMのみです。真空管ラジオは古いものなので、コンデンサーなどの劣化に伴い電源を入れると出火することも珍しくないので整備は必須だと思います。
真空管はST管(ダルマ)以外にもナス管、GT管、MT管などがありますが、僕は子供の頃からダルマが好きでした。廃品回収のラジオを分解してダルマだったら本当に嬉しかったから。身近にあったお宝だったからでしょうね。いろんな真空管を使ったラジオがありますよ。MT管は新しいものですね。
(美しくないですか?)
(美しいですよね・・)
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コメント
コメント一覧
真空管にまつわる部品は以外と限られていて入手しにくいので、それはもう、見るだけでうっとりするわけです。オタクなわけです。実は秋葉原のラジオセンターの真空管コーナーの横がアニメのカードを売っている店なのですが、真空管には昭和のオタクオヤジどもが群がり、アニメコーナーにはヤングなアニメオタクが群がっている・・・、まさに好対照でおもしろいですよ。
僕の夜の自宅での過ごし方は真空管アンプの回路図を見る事です。
それはもう、みるだけで楽しいですよ。
百聞は一見にしかず、今度是非おいでください。
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