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macbook

ベア / 2009.11.29 21:42 / 推薦数 : 1

私のメインマシンである初代macbook(黒)は、今日起動中、突然、無線LAN拒否に陥りました。原因を探ると、air macカードが認識されなくなっていました。「air macカードがインストールされていません」と。突然こんなことが起こるものでしょうか?Ethernet接続はできましたのでおそらくカードが壊れたのだと思います。モバイルできないのは痛いですね・・。
ひさびさにairmacカードのサポートでapple discussionsを参照しましたが、この手の話題はOS9時代なのですね。たしかに私もpower mac時代には別売りで購入したairmacカードを自分で設置していました。今は標準でついていますのでね、そのようなフラグは立っていなかったですね。
このmacbookは黒ってところが好きなんです。昔のG3のように。今は黒はないですよね。なんとかしたいと思います・・・。あ〜あ、助かるかなあ・・。黒のmacbook airでSSDのやつでないかなあ・・(本音)。

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スタマタキスです。

ベア / 2009.11.13 21:43 / 推薦数 : 0

最近、子供をバイクに乗せる時どうしているのかとよく聞かれますので、私の使っているバイク用チャイルドシートをご紹介します。 これは6年ほど前に個人輸入しました。

タンデムシートに固定しますが、固定用のベルトはタンデムシートとフロントシートと後方荷台用の3つがあり、結構ガッチリ固定されます。子供はちょっとしたイスに座っているような感じなので、横に落ちる心配がありません。しかも横についているベルトを握る事で安心感があるようです。本当は足を乗せるベルトもあるのですが、ウチの子は届かないので外しています。

僕のGSはおそらく初公開ですね。Free Flight時代につけたplasma boosterとフォグランプ以外は全くのノーマルです。ノーマルはいいですよお。はじめてまたがっている姿を見たのですがGSと娘がすごく小さく見えますね・・。 でも、スタマタキス、いいかんじでしょう? 3人の子供を乗せてきましたので、その利便性は実感しております。 webでみたら(http://www.autech-ltd.co.jp/?page_id=416)にありますね。いろんなところで売ってるんですね。知らなかった・・。

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カブ100で気づいたこと

ベア / 2009.11.11 21:25 / 推薦数 : 0

今週頭にGSの修理が終わりました。先週末は当直などの影響で代車のカブに乗る機会が多かったです。僕がカブで帰る姿を見たMRさんが感動していたそうです。私の姿がまるで新聞配達のおっさんみたいだったと。僕が研修医1年目の時に同窓会誌の自己紹介につかった写真はカブ50と私でした。そんなこんなでカブ100は忘れていたいろろな事をおもいださせてくれました。

気づいた事1:車って速いんや・・
普段は「車というのは道を占拠するのろまな巨大オブジェである」という印象を持っていたのですが、カブは加速が遅いので、時に加速で車に置いていかれることがありました。「車ってはやいんや・・」と感動を覚えました。坂ではカブは急激に失速します。ギアはまるでクロスミッションですね。え?これで2速?みたいな。でも、あのゆるりとした景色の流れ、好きですね。

気づいた事2:子供のタンデムが楽!
3歳の娘を保育園に送る時、カブは最高でした。左手ははっきりいってハンドルにおいているだけなので、完全にフリー。ですから子供を後ろに乗せる時は左手で子供をサポートしてあとは右手と足だけで運転可能です。娘は僕のベルトを握りしめていました。GSだと距離がでてしまうので、スタマタキスのチャイルドシートが必須ですが。

気づいた事3:キックというインシュランス
昔、僕がエンデューロをやっているころに乗っていたオフロードバイクは4スト、キックでたのもしいやつでした。やっぱりバイクにはキックスターターがあらまほしきことかな・・。
ビッグバイクならデコンプ付きでもいいですから、キックのオプションが欲しいですね。

修理から帰ってきたGSはとてもパワフルに感じました。整備から帰るといつも調子いいんですよね。さすが、マイスター!
バイクが壊れるといつもBMWのHPを見ます。次は何にしようかと。しかし!「これ、最高!」っていえるものがないですね。僕はやっぱり僕のGSが最高に好きだということも改めて気づきました。

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R1150GSの冬

ベア / 2009.11.06 07:54 / 推薦数 : 0

今年も冷え込んでまいりました。今年も例外なく、GSは朝、バッテリーがあがっていてママチャリ通勤を余儀なくされました。
バッテリーを交換するのは手慣れたものです。大きなタンクの下にあるので、シート外して、1個ボルトを外して、タンク持ち上げて、長いレンチでタンクを固定して・・ジョボジョボジョボ・・・あれ?

ガソリンが流れ出てる〜〜っ!!!!

Figure1に示しますように、右側方にあるホースの中間ジョイント部がはずれていました。ここはクイックジョイントになっていてカチッと固定されるはずなのに固定されない・・。万事休すか。

Figure 1. Arrow indicated the damaged part.

多くはデカントトレーに回収しましたが、こぼれたものはかみさんとバケツリレーで洗いながしました。ジョイントは劣化していたようですね。バイク屋さんに回収にきていただき、僕の手元には代車のカブ100がきました。

カブ、こいつはよっぽど頼れる存在ですね。

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嗚呼、勝平得之。

ベア / 2009.11.01 21:07 / 推薦数 : 0

大分〜東京〜秋田〜大阪の旅が終わりました。大分は別府の西部支部総会です。別府なのに温泉に入れませんでした。学会のキャッチコピーが「温泉に入るとみえてくる皮膚科学」だっただけに、私にはおそらく見えなかったかもしれません。その後、すぐに東京に行き、International workshop for study of itchに参加しました。もしかすると、僕は英語が少し前よりもうまくなったかもしれないという手応えがあった会でした。会場は椿山荘だったのですが、僕は初めて足を踏み入れました。すごい環境ですね。当然僕のようなプロレタリアートではフォーシーズンスには泊まれませんので飯田橋のホテルから通いました。しかも歩いて!3キロもなかったですが、気持ちよかったです。とおりすがらにある「肉そば」屋さんがとても気になりました。朝早くからやってましたよ。スーツ姿の方が召し上がっておられました。今度ゆっくり食べたいと思いました。
その次に秋田へに移動です。アレルギー学会です。秋田に僕は感動しました。というか、住みたいとも思いました。

まず、着いた日はdutyがありませんでしたので、ホテルから歩いて15分程度のところにある「赤レンガ郷土館(http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/)」に赴きました。そこには、勝平得之記念館が併設されています。僕は初めて聞く名前の方の、その作成された版画をみて、「嗚呼、俺はほんとうに日本人でよかった!!」と意味不明な感動とともに涙を流してしまいました。
この暖かさはなんとした事でしょう。
しばらく、記念館のソファーに腰掛けて、近年のグラビアアイドルなみに「ぽわああん」とアホみたいに口を半開きにして版画を眺めていました。ホクホクとした気持ちで帰途につこうとしたのですが、売店で売っていた作品集「秋田の四季」に飛びつき、購入しました。なんと複製のポスターも売っていました。売店の方はボランティアとの事でしたが、非常に親切にいろいろと教えてくれました。他の勝平版画のポスターを扱っている画材屋さんを教えてくれました。また、秋田伝統工芸として知られる杢目銅(もくめがね)の作品に僕はウットリ・・。他の作品が是非みてみたいというと、名工としてしられる千貝さんに連絡を試みていただきました。残念ながら連絡は取れませんでしたが、今後、カフスはお金を貯めて購入したいと思いました。
さて、勝平版画ポスターをゲットするために教えていただいた画材屋に走っていきました(夕方遅かったので・・)。残念ながら店内在庫がなかったのですが、こちらの事情を説明すると親切にも取りにいってくださったのです。あたたかい人の情け・・。タイガーマスクのEDが心の中を流れます。
藤田嗣治の絵もそうですが、秋田は芸術の街ですね。
素敵でした。
その後、最終の地、大阪に入りました。
大阪では国際痒みシンポジウムでした。1週間のウチで7つ目のプレゼンで、ここまでくると何を話しているのか自分が見えなくなりそうでした。
終わって家に帰ったのが昨日。今日は朝から単純ヘルペスが吹き出ました。
疲れているんだけど、秋田はいいところだという知識を得て、本当に嬉しかったです。

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