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今朝、新聞のオバマ大統領の大統領就任演説を読んで他国の事でありながら感動のあまり流涙を禁じ得なかった。以下はたんなる私の解釈だ。歴史文明分化すべてを含め、過去から未来への通過点である現在が厳しい状況にある点を述べた上で、彼はそんな今を意味ある未来に変えるための行動に特殊な技術は必要なく、歴史的に培われてきた知恵と真実を力として、そして新しい責任の義務を喜んで受け入れることによって成し遂げられるという事を伝えたかったのではないだろうか。僕は、アメリカのことなのに、何か自分にも勇気を与えられたような気がした。
涙をおしかくそうと、他のページをめくった。大統領夫人ミシェルさんの記事が載っていた。「ママ司令官着任」(朝日新聞)。
「ほうほう、」読み進める私の涙腺はさらに刺激されてしまった。この記事にはムスカリン作動性の文章がふんだんに盛り込まれている。
ミシェル夫人はホワイトハウスを子供達のために安心できる我が家にすることを「任務」としていること、就任式前にオバマ大統領は子供達に、子供達が幸せと満足を手にできなかったら彼の人生は意味がなくなる、だから大統領に立候補した、という意味合いの言葉をかたりかけたそうだ。
スケールの大きな愛だ。彼の愛は我が子にとどまらずアメリカという国全体の子供達、つまり次世代を担う人達につながることを連想させる。
なんか朝からいいものもらったなと思った。モチベーションにつながりました。つぎは日本発のこんな勇気を与えられるような話を是非とも聞きたいですね。
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