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やりました。「名物かまど」のフェルトサンドをまたもや入手いたしました。先日の有名パティシエ作のフェルトサンドは見た目が荘厳な感じ、バロック調建築物であるならば、かまどのものはビザンティン美術のモザイク画といえるかもしれない(単にトッピングの粒子の荒さによるものかもしれないが・・)
(おお、この白と黄色のモザイク状の調和よ・・)
中はすごくシンプルです。たしかに先日のフェルトサンドはミルクの風味が全面にでてきて、おいしかったですね。これぞバタークリーム!というこってり感もおおいに楽しめました。かまどのものはどうでしょうか。スポンジの白とバタークリームと黄色のクリスピーが調和した三位一体とはまさにこのことなのでしょう。色調の全体的イメージもフェルトサンドの王道、スノーホワイトですねー。

(見た目・・、普通に綺麗ですね。スポンジの中のクリームの量は前回紹介したもののほうが多かったですね。)
このお菓子は食べた時に驚きます。バタークリームなのに何故こんなにさっくりおいしく、なんぼでも食べられるような感覚で食べ続けられるのか!?この感覚は前回のものにはありませんでしたね。前の他社のものは一切れで僕の胃袋は大量の胃酸を放出しているのがわかりましたから。かまどのフェルトサンドのバランス感覚はどうだろう?やばいです。なんぼでも食べられます。うまいです。やはりバランスですね。「神のいたずら」でしょう。
おそらくヒトにはあうあわないがあると思うのですが、フェルトが好きな方にはお勧めしたいです。。
PS:私はさらにかまど羊羹も入手しました。真の小豆好き甘党のみなさん。この羊羹も絶品です!
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