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子供達の自由研究

ベア / 2008.09.07 22:50 / 推薦数 : 0

小学3年生以上の子ども達の夏休みの自由研究の展示会にいってきました。自分がいだいた疑問や興味の対象を徹底的にしらべてまとめるというレビュー的なものと、自分で手を動かして疑問に対する研究をおこなった結果をまとめたもの、また飼育や栽培の経過をつづったcase reportと本当にバラエティーに飛んでいました。中でも水性マーカーの色をろ紙を用いたクロマトグラフィーで分画し、どのような色の組み合わせでそのような色になるのかの実験をしている子どもが二人いました。いろんな色でやると面白いでしょうね。ダンゴムシの生態をしらべた実験はさながらファーブル昆虫記を彷彿とさせるものでした。みんなすごいですねえ。deep impactです。

僕のやっている実験の発想とそれに対する姿勢も彼らと同じでありたいです。

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そうですね。先日研究室の若手に「素朴な疑問を解決する研究って難しいだよね、でもそれがけっこう重要な研究になるんだよね」と話したことが有ります。子供の時に持っていてた、なぜ? どうして?をいつまでも忘れないでおきたいですね。

それにしても、小学生がクロマトグラフィ習うかな~。勉強熱心なんでしょうか!?
written by せい / 2008.09.08 08:11
せいさん、おっしゃるとおりです。素朴な疑問っておそらく本質をついていると思います。「ロマンチックな科学者」という本に書いていたのですが、どこかの先生も小学生の時に花の色を抽出しクロマトで展開する方法を父親から学んだ事が、大いに今にも貢献していると語っています。子どもがこの現象をどう理解するのかが、鍵なのでしょうね。
written by ベア / 2008.09.08 22:00

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