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スペインに行った時、近所のスーパーで買った駄菓子がある。この袋に書かれている女の子(?)が、なんか日本のアニメちっくだ。しかも彼女が何かを必死で折ろうとしているではないか。そんなにこのお菓子は「硬い」のか?

(ジャパアニメチックなこのパッケージをみよ。)
楽しみに取っておいたこのお菓子をワクワクしながら、開けてみた。『さあ、どんなに硬いお菓子なのだ?!かかってこい!!俺は逃げも隠れもせんぞ・・・・って、あれ?』なんと!中は普通のキッ○カット風のチョコウェハースにみえる。いやいや、これはダミーに違いない、これは俺の握力をもってしても割れないはずっ・・・ポキ・・・・あれ???いとも簡単に折れてしまった。やはりチョコウェハースだった。
このパッケージはいったいなにを訴えたかったのか??俺はまんまと策にハマった・・というわけか?おいしいけど・・・
(リキみすぎてちょっと割りすぎてしまった・・)
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どうでもいいことなのだが、真ん中のムズメは食堂でいつもお子様ランチを食べる。もちろん目的はあのちょこまかとしたおまけのおもちゃだ。今回のおまけはまさに、禁断の、「キャラクター」ものだった。箱のしずくちゃんという言葉と大きな箱は、子供のすさまじいほどの期待感を駆り立てていた。「今、開けていい?」というムズメに「帰ったらね」と制していた。おもちゃを開けてしまうと遊んで食べなくなるからだ。
家に変える間中、興奮した我が娘。「しずくちゃんかなあ、うるおいちゃんかなあ!?」
家に帰って大きな声で「開けていい!!??」という声。「いいよ」というと「やったあ!!!」という大きな声のあと「あっ!!!」という叫び声のあとし〜んとしてしまった。
みにいくと、ちょっと不気味な顔をした「はなぢ君」だった。確かにこれは本当に嬉しくないかも・・。
(ショッキングなハナヂ君の表現型と、左上でうなだれる娘)
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先日、スペインに出かけました。4日間の滞在で観光らしい観光はできなかったのですが、いろいろな事情があり突然グラナダのアルハンブラ宮殿を見に行く事になりました。到着したのは夕方で、当然のように入場などできませんでした。そこで外壁だけでも見ようと散歩していると・・外壁の模様が皮膚の構造に似ていることに気づきました。レンガとモルタルが角質で石の部分が表皮に見えるのです。
(ね、皮膚の角質・と表皮の構造に似ていませんか?)
僕は感動してバシャバシャ写真をとりました。見上げた陸橋も私には角質にしか見えません。
(ここまでくるとオタクの世界ですね。)
何故、このような模様なのか?この構造は強度的に強いのでしょうか?皮膚も々理論で同様の構造なんでしょうか・・?おもしろいですね。
いじけて、アルハンブラから離れた高台までタクシーでおもむき、全体像を写真に撮りました。非常に気持ちよかったです。
(とても暑かったのですが、向こうの山は雪におおわれています。)
あ、バイクは日本車とBMWが圧倒的に多かったです。
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