| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
「ロッキーザファイナル」と「幸せのちから」と「それでも僕はやってない」を見た。LAXからだったので機内のほとんどの時間を映画鑑賞で終えてしまった。乾燥した機内に加え、流涙と冷や汗で僕は脱水に陥っていた。僕の流涙および冷や汗ポイントについて説明しよう。 今回はロッキー・ザ・ファイナル:僕はロッキーが好きだった。フィラデルフィアに行った時は当然のように フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がりピョンピョン飛んだ。初期のロッキーはイタリアの種馬としての荒々しさ、人間の弱さといった泥臭い面も臭わせ、試合のシーンも文句なく楽しめた。そして窮地に追い込まれながらもノックアウトしてきた。今回のロッキーは伝説の人物から始まる。レストラン「エイドリアン」を営みながら静かに生活をしている。彼の長男も今時の人物像だ。なんとなく会社員をしている。常に周囲の目を気にしており、周囲の彼への注目は、彼本人ではなく父親に向けられている事が嫌に思っている。現在のチャンピョンもロッキーからみれば今時の人物像か?弱い相手としか防衛戦を受けない事から周囲のバッシングを受けている。チャンピョンの周囲は彼への注目を集めるためにロッキーバルボアとの親善試合を提案する。ロッキーは周囲の反対を退け、その提案を受ける。ロッキーの息子は父親に疑問を投げかける。何故そんなことをするのか?と。ロッキーは言った。「人生はいつもバラ色じゃあない。どんなに打ちのめされても、あきらめずに、前に進み続ける。自分を信じなきゃ人生じゃない! 」僕は当たり前のように涙した。ロッキーの言う事はよく理解できる。このあと、彼は試合で・・、いやいや結果は見てない人のためにあえて伏せよう。ロッキーは最後に人生の意味、いや本質を教えてくれたような気がする。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)