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機内映画で・・

ベア / 2007.05.18 13:57 / 推薦数 : 0

「ロッキーザファイナル」と「幸せのちから」と「それでも僕はやってない」を見た。LAXからだったので機内のほとんどの時間を映画鑑賞で終えてしまった。乾燥した機内に加え、流涙と冷や汗で僕は脱水に陥っていた。僕の流涙および冷や汗ポイントについて説明しよう。 今回はロッキー・ザ・ファイナル:僕はロッキーが好きだった。フィラデルフィアに行った時は当然のように フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がりピョンピョン飛んだ。初期のロッキーはイタリアの種馬としての荒々しさ、人間の弱さといった泥臭い面も臭わせ、試合のシーンも文句なく楽しめた。そして窮地に追い込まれながらもノックアウトしてきた。今回のロッキーは伝説の人物から始まる。レストラン「エイドリアン」を営みながら静かに生活をしている。彼の長男も今時の人物像だ。なんとなく会社員をしている。常に周囲の目を気にしており、周囲の彼への注目は、彼本人ではなく父親に向けられている事が嫌に思っている。現在のチャンピョンもロッキーからみれば今時の人物像か?弱い相手としか防衛戦を受けない事から周囲のバッシングを受けている。チャンピョンの周囲は彼への注目を集めるためにロッキーバルボアとの親善試合を提案する。ロッキーは周囲の反対を退け、その提案を受ける。ロッキーの息子は父親に疑問を投げかける。何故そんなことをするのか?と。ロッキーは言った。「人生はいつもバラ色じゃあない。どんなに打ちのめされても、あきらめずに、前に進み続ける。自分を信じなきゃ人生じゃない! 」僕は当たり前のように涙した。ロッキーの言う事はよく理解できる。このあと、彼は試合で・・、いやいや結果は見てない人のためにあえて伏せよう。ロッキーは最後に人生の意味、いや本質を教えてくれたような気がする。

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カレーの後がけスパイス(私案)

ベア / 2007.05.06 19:03 / 推薦数 : 0

カレーの後がけ用スパイスについて検討を進めている事はかなり前に紹介した。その結果について問い合わせの連絡が多いので現時点での進行状況を紹介しよう。
私は現在、粉性ルー、および固形ルーどちらにも合うものを選びつつあり、甘口、中辛、辛口いずれにも問題なく適応できるものを指標として選んでいる。ただ、私はスパイスを激辛目的で使用するのではなく、香り、コク、深み、あわよくば薬膳的な効果を楽しめるようなスパイスの選択を目標としている。
さて、現時点で私の後がけスパイスミックスはこうだ。
オールスパイス (ジャマイカ産)FAUCHON製=2
ナツメグ(インドネシア) FAUCHON製=1
カルダモン(インド産)FAUCHON製=2
コリアンダー(モロッコ産)FAUCHON製=2
ガラムマサラ(マイルド)マスコットフーズ製=3
この5種類を右の数字の配分でミックスしたものをあとは気分に応じて降りかけている。辛さは増さない。しかし香り、コクはどのようなベースのカレーでもかなりうまくなる。ナツメグは抑え気味だが、多く入れると酸味が増す。私は酸味が強くなるのは苦手なのであえて少なめにしている。少なくてもさわやかな香りは十分堪能できる。私自身スパイスの専門家ではないので、よくご存知の方だと、カルダモンに重きをおいていると感じられるだろう。カルダモンはいい。カルダモンもコリアンダーも消化器にいいと言われているし、ヒーリング効果も期待できる。最近では新陳代謝も活発にするとも知られている。カレーとの相性は最高ではないだろうか?ガラムマサラはマスコットフーズのものを使用している。ここはあえて「マイルド」だ。辛さは増さない。僕は上のプロトコールに加え、大量のガラムマサラ(マイルド)を使用する。個人的には大好きなスパイスである。
上記以外にはアニスシードを試した。しかし、事前にすりつぶすといい香りが楽しめるのだが、上記のようなプレミックスの場合だと香りがなくなってくるようだ。あえてアニスシードは外している。アニスシードも元気がないときなどにいいのですり潰して使ってほしい。

どなたか他にカレーの後がけにいいスパイスがあったら是非教えてください。

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