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< 娘が言った。2 | メイン | 清兵衛のきもち。 >
このように、かのチェコスロバキアの作家、カレル・チャペックは言った。僕が今、こうして仕事をさぼってブログに書き込む行為もある意味、「無駄」かもしれない。でもこの中に無限の豊かさがあればいいと思う。チャペックは「ロボット」という言葉を作ったのでも有名である。そもそもロボットの語源は強制労働者(robotnik)であった。「おまかせください、ドクターヘル」の私もある意味rototnikだ。彼はノーベル文学賞にノミネートされたが、その後、すぐに亡くなったため受賞できなかった。かれの残した作品は言われるように確かに無限の豊かさがある。
こんな風に思えると楽しい。今日も僕の外来予約は定員をはるかにオーバーしていた。診察の数は無駄ではなく、そこには豊かさが隠れていると思って臨床するととても楽しかった。みんなにも教えてあげたい気分になった。
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