さいのこどくだ
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高齢者と自殺

さいのこどくだ / 2008.09.11 08:03 / 推薦数 : 1

 最新精神医学2008、7:329~337p高橋邦明著

 

 わが国の自殺総数は1998年以来急増し、毎年3万人を超えていることは周知の事実である

 

 急増の原因は、主に40~50歳台の働き盛りの年齢層であるが

 

 65歳以上の高齢者の自殺率は同等以上の高率である

 

 わが国は超高スピードで高齢化が進んでおり

 

 2005年には高齢人口比率が世界一となった(329p)

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警官の失態

さいのこどくだ / 2008.03.25 07:03 / 推薦数 : 0

 医師ならば・・・

 

 

 

 逮捕されてるってところでしょうな・・・

 

 

 

 もちろん訴えられるし・・・

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 八十歳のお釈迦さんは、食事を供養してくれたチュンダの料理が原因で、猛烈な下痢をおこし

 

 そのことが老躯を死に追いやったと伝えられている

 

 だが、釈迦は衰弱しきったそのときも、チュンダを気づかい

 

 彼の供養を誉めさえした

 

 釈迦は、チュンダが出した料理に問題があることを直感し

 

 弟子たちには食べさせなかったのである(192p)

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 精神病状態治療後のうつ状態に

 

 

 SSRIやSNRIを使用することは私は(基本的に)しない

 

 

 幻覚妄想状態や躁状態の再燃、そして何より自殺(や衝動行為)を恐れるからである

 

 

 私はムードスタビライザーを愛用している

 

 

 具体的にはデパケンの400~800ミり位

 

 

 躁うつ病の外来フォローでも、デパケン単剤が可能なら

 

 

 それを理想としている・・・何よりも自殺(や衝動行為)を恐れるからである

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 渡辺昌佑著臨床精神薬理2007

 

 SSRIの投与初期に現れる不安、焦燥感などを特徴とする中枢神経系の有害事象である

 

 重症になれば、企死念慮、攻撃性、アカシジア(着座不能症)、躁状態などが現れることがある

 

(略)治療はまず、原因薬剤を減量・中止することである

 

 しかし、急速な断薬は次に説明する離脱症候群を惹起する危険性がある(302p)

 

 

 離脱症候群以前に、はじめから自殺、衝動行為の恐れがあるわけだ・・・恐ろしい薬だな

 

 

 私は基本的に、使い慣れた「三環系、四環係、ドグマチール、マイナー、ムードスタビライザー」の組みあわせにしている

 

 

 具体的にいうと、第一選択アモキサン(老人にはテトラミド、若年者にはドグマチール、重症にはアナフラ点注)とマイナーの組み合わせ・・・(さらにムードスタビライザーと睡眠導入剤を場合によって併用)

 

 しかし前医がある場合は基本的に継続処方にするので、SSRIもかなりの割合で処方している・・・(そちら側でばかりトラブルが生じている印象)

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高齢者のうつ病とSNRI

さいのこどくだ / 2007.10.10 11:02 / 推薦数 : 0

 トレドミンは

 

 

 前立腺肥大のある患者には

 

 

 禁忌である

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高齢者のうつ病とSSRI

さいのこどくだ / 2007.10.05 06:37 / 推薦数 : 0

 高齢者では、脳梗塞や心筋梗塞のリスクに予防的にNSAIDが処方されていることが多い

 

 

 そこにSSRIやSNRIを処方すると、致命的な消化管出血がかなりの頻度で生じる

 

 

 精神疾患を持つ患者の消化管出血は「ストレスからでしょう」の一言で片付けてしまわれがちである

 

 

 SSRIによる若年者の自殺のリスクはよく論じられているが

 

 

 高齢者への投与も慎重であるべきだ

 

 http://intmed.exblog.jp/1361572/

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