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(・・・忍法帖に戻ろう・・・)
後年「南海の竜」といわれて
将軍家光をすらはばからせた紀州大納言ヨリノブは
秀忠の弟で、家康の第十子である(244p)
由比正雪事件の黒幕?
http://www.geocities.jp/takesanwind/book/doumon/sararimandesourou2.html##5
特に稔が好きというのでもないのに
恵利が彼に恋していると知って欲しくなったらしい
子供の頃から、亜紀子は、自分で放っておきながら
妹の恵利が大事にし始めると急にそれを欲しがり
恵利から奪った(342p)
(山陰本線の駅名では「益田市でなく益田」で「長門でなく長門市」)
萩から西へ約30キロ・・・急行で30分・・・長門市(ながとし)
長門湯本温泉、仙崎、青海(おうみ)島(209p)
(ここでもアリバイ工作が論じられるが)
(容疑者Xの・・でも思ったが)
私にとっては「アリバイというもの、そのものが不審、不信」であり
ミステリーというものが(あまり)楽しめない
犯人じゃないヒトがどこで何をしてようが「自由」だと思うし
柿本神社のある益田市は
(地元では人麻呂の生地かつ死亡地だが)
人麻呂の生地・死亡地が不明なことは
前に「人麻呂・赤人同一人説殺人事件」に関わった
美緒と壮は知っている(61p)
津和野から益田へは山口線
益田から東萩へは山陰本線
(築城は13世紀末の鎌倉時代
江戸時代の最初は坂崎出羽守の城となったが)
秀頼の妻、千姫の問題で
坂崎氏は一代で断絶・・・あとに亀井氏が入って
四万三千石という小藩ながら
明治になるまでつづいた(前々掲書50p)
(NP問題)
自分で考えて答えを出すのと
他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめるのとでは
どちらが簡単か・・・
有名な問題だ(334p)
深谷忠記著1992
(黒江壮・・・数学の助教・・・29歳
数学という「宇宙人の暗号」と
殺人事件の謎を解くとき以外はあまりにも不器用)
翌日、美緒たちは
松陰神社へ行く予定を変更し
津和野へ行くことにした(45p)
やっぱり上には上がいる
自分には数学科は無理だと思った」
「おたく、物理学科志望といったな」
「湯川だ。よろしく」
彼は石神に握手を求めてきた(109p)
エルデシュ:
亀戸にある
レンタルルーム扇屋という宿から
一人の男性客がいなくなっていた
それが判明したのは3月11日である
つまり死体が発見された日だ(65~66p)
(将棋はとった駒を使える)
「チェスもそうすりゃいいのにさ」
「寝返りというのは騎士道精神に反するんだろ」(36p)
武士は寝返りオッケー・・・
太平記を読んだら実によくわかる・・・バサラの世界