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「怒り」は、その取り扱いが極めて難しい
(「怒り」はそもそも正当なる反応なのだ)
(他者の不正への、その不正を正しく認識していない周囲への)
(しかし正当ではあってもそのまま表出できないことが多い)
(どう料理するか・・・二つのレシピ)
「怒りの悲しみ風煮込み」
「怒りの愛情包み焼き」 (前掲書126~129p)
実は「感情は(その人にとっては)常に正しい」からモンダイなのだと思う・・・
怒りは貴重なエネルギー源だから利用しないと勿体無い
怒りは(調理によっては)美味しい・・・?
不安も抑うつも、実は怒り?