さいのこどくだ
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催眠6

さいのこどくだ / 2010.04.04 05:46 / 推薦数 : 0

 彼女は典型的な医者だった

 

 人間の健康とは、生体の機能が正常であることだと位置づけている

 

 一方、倉石のほうは心理学の専門家だった

 

 精神衛生を重要視しなければ、本当の健康は得られないと力説した

 

 (略)職業面の対立を家庭にまで持ち込んでしまった

 

 それが離婚の原因のひとつだった(179p)

 

 実際、解離や依存は「偽りの病」である可能性が常にある・・・「自己催眠」であるとすれば・・・あるいは「自己洗脳」

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