さいのこどくだ
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歴史を紀行する・・・高知

さいのこどくだ / 2010.04.04 13:08 / 推薦数 : 0

 司馬遼太郎著1988(単行本は1969)

 

 12編からなるが、最初が「龍馬と酒と黒潮と」@高知

 

 2@会津若松

 

 3@滋賀(近江)

 

 4@佐賀

 

 5@金沢(加賀)

 

 6@京都

 

 7@鹿児島(薩摩)

 

 8@岡山(桃太郎の末裔?)

 

 9@盛岡(南部)

 

 10@三河(徳川家のふるさと)

 

 11@萩(長州)

 

 12@大阪(政権を滅ぼす宿命の都)

 

 

 (1@高知)豊臣時代、大阪城下の町民たちがはじめて土佐武士というものを見た

 

 土佐の長曾我部氏が秀吉に降伏し大坂へのぼってきたのである

 

 (略、みな)土佐人の風体におどろいた

 

 ・・・その風体、野盗に異ならず(9p)

 

 長曾我部氏:http://www2.harimaya.com/sengoku/html/tyoso_k.html

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催眠6

さいのこどくだ / 2010.04.04 05:46 / 推薦数 : 0

 彼女は典型的な医者だった

 

 人間の健康とは、生体の機能が正常であることだと位置づけている

 

 一方、倉石のほうは心理学の専門家だった

 

 精神衛生を重要視しなければ、本当の健康は得られないと力説した

 

 (略)職業面の対立を家庭にまで持ち込んでしまった

 

 それが離婚の原因のひとつだった(179p)

 

 実際、解離や依存は「偽りの病」である可能性が常にある・・・「自己催眠」であるとすれば・・・あるいは「自己洗脳」

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