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< 心的表象としての自己の病理 | メイン | 分裂病性機械と言語 >
新宮一成1998
宇宙に包まれている自分と宇宙を包んでいる考える主体とは
ともに「私」という共通の本質でつながれている
しかし(略)この共通項の成立過程は全く謎に包まれている
(略)自我が二つあり、しかも一つのものであるというこの矛盾の解消を
伝統的な哲学は「見る」という行為の中に求め続けてきた(121p)
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