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前掲書の第二部
1:ある初発反応
2:集団心性
3:対集団、闘争ー逃避集団
4:依存集団 (経験に学ぶことへの憎悪)
5:原始心性と基礎仮定 課題集団
6:集団とリーダー (baDとは?)
7:個人と集団
(ある初発反応) 集団は本当に困惑してきた(29p)
集団はいまや互いに他のメンバーにたいして怒りっぽくなってきた・・・より不安になってきた
(略)彼らは誰かがリーダーになることを期待しており
しかも、当人がリーダーであり得るという確信ももっていない(31p)
リーダーにたいする熱望は、集団のなかに蒼古的なものとして、ある情緒的な遺物であるのか・・・(32p)
(構成員がすべて精神的に正常である集団でも、集団として「精神病状態」にいることは往々にあるわけだ・・・個々人にはなかった「幻覚や妄想」「自我意識障害」が出現しうる)
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