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社会も個人と同じく
その苦痛を、すくなくともそのあるものが
心理的な原因のものであることをやむなく確認するまでは
それを心理的な方法によって処理しようとはしない
(略)この方法で国家的な士気の根深い原動力を取り扱おうとする人が
心からの確信を得るには
さらに一層の洞察が要求されるであろう(14~15p)
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