さいのこどくだ
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高速フーリエ変換

さいのこどくだ / 2010.02.25 16:45 / 推薦数 : 0

 フーリエ変換の計算量は

 

 その定義にしたがって積分を直接計算すると

 

 (略)「計算量の爆発」をおこす典型的な計算としても知られていた

 

 (略)幸いなことに、計算量を大幅に削減できるアルゴリズムが発見され・・・

 

 このアルゴルズムは高速フーリエ変換と呼ばれ

 

 (略)広く利用されている(72p)

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重ね合わせの原理

さいのこどくだ / 2010.02.25 13:08 / 推薦数 : 0

 逆の見方をすると

 

 ある波動は

 

 別のいくつかの波動に分解できる

 

 ということになる

 

 (略)最も意味のある分解は

 

 波数の異なる平面波に分解することである(10p)

 

 平面波:

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光とフーリエ変換2

さいのこどくだ / 2010.02.25 12:11 / 推薦数 : 0

 近代物理学では、光は

 

 波動の性質と粒子の性質の両面を備えていると考えられているが

 

 本書では(略)「光は波動である」として議論をすすめる(2p)

 

 逆に古典波動理論でも、素粒子を意識しながら波動方程式を考えると面白い・・・粒子はフチがぼやけて拡がりを持つわけだ(非局所的)

 

 量子論に相対論を取り入れるとスピンが自明になるが(ディラックの業績)、スピンは「偏光」とそっくり

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光とフーリエ変換

さいのこどくだ / 2010.02.25 11:53 / 推薦数 : 0

 谷田貝豊彦著1992

 

 フーリエ変換は、偏微分方程式の解法の一つとして重要であるばかりでなく

 

 線形システム理論における応答関数、パワースペクトルなどの基礎であり

 

 理工学で扱うあらゆる現象をシステム論的に・・・

 

 しかし(略)単なる数学的な抽象的概念ではなく

 

 フーリエ変換そのものが物理的意味をもつ場合が多々ある

 

 光学における回折や分光の現象がそれである(はしがき、より)

 

 そこではフーリエ変換そのものが光の強度分布として直接観測される

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老人力6

さいのこどくだ / 2010.02.25 08:14 / 推薦数 : 0

 日本的な美の感覚というか

 

 美意識といいますか

 

 古来より侘びとか寂びとか呼ばれてきた(略)

 

 あれはじつは老人力だと気づいて(略)

 

 そうやって物体に味わいをもたらす侘び力、寂び力というのは

 

 物体の老人力なのだった  とすると

 

 老人力というのは日本文化だ(151p)

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