さいのこどくだ
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射影仮説

さいのこどくだ / 2010.02.24 16:27 / 推薦数 : 0

 フォン・ノイマンの規則が

 

 「不器用な実験者の規則」であるとすれば

 

 リューダースの規則は極小撹乱実験を記述する(286p)

 

 世界にはたくさんのレベルがある

 

 生き物は量子論理より大きい(288p、最終ページ)

 

 http://taste.sakura.ne.jp/index.cgi/%BC%CD%B1%C6%B2%BE%C0%E2

 

 

 (私たちは「実体の影」しか知りえないのである)

 

 

 http://www.katch.ne.jp/~funahasi/katetu/yaku/QMF8.TXT

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論理実証主義

さいのこどくだ / 2010.02.24 15:51 / 推薦数 : 0

 一方で分析的と総合的とを区別し

 

 他方でア・プリオリとポステリオリとを区別することを

 

 同じであるとすることは、論理実証主義のドグマの一つであり

 

 カントの先験的総合判断の拒否であった

 

 (パトナムの見解は)クワインは

 

 「分析的を攻撃するとしながら本当はア・プリオリを攻撃していた」というもの

 

 (略)世界の論理は分析的であり、これまでのところ

 

 われわれは近似的に分析的な論理で切り抜けてきたのである(256~257p)

 

 「論理は分析的であるが世界は分析的ではない」

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 (束は論理ではない、しかし)

 

 束(lattice)は論理構造に非常によく似た構造をもっている

 

 したがって、もし量子論理が本当に論理であるならば

 

 われわれはまず

 

 それを論理のようなものにしなくてはならない(226p)

 

 束:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%9F%E8%AB%96

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意味論的昇階

さいのこどくだ / 2010.02.24 09:47 / 推薦数 : 0

 クワインが意味論的昇階と呼んだもの

 

 つまり「対象について語ることから語について語ることへの移行」は

 

 哲学の他の部門では些末な問題にみえるとしても

 

 量子力学の場合には明らかに些末ではない問題となる(225p)

 

 世界について語ること(実在的物理学)から

 

 「世界について語ること」について語ること・・・

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