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竹内薫著2006
エジプトでは、シリウス星が70日見えない時期があって
その隠れている時期が終わって再びシリウスが空に現れる日が
ナイル川の氾濫の時期と一致していたんだ(17p)
天文観測技術が進んでいたマヤでは、金星の公転周期の584日が知られており
それを一年とする暦まであった(19p)
(6種類あったマヤの暦の一つによると、2012年の12月に世界が終わる?)
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