さいのこどくだ
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時間論の基本と仕組み

さいのこどくだ / 2010.02.09 14:28 / 推薦数 : 0

 竹内薫著2006

 

 エジプトでは、シリウス星が70日見えない時期があって

 

 その隠れている時期が終わって再びシリウスが空に現れる日が

 

 ナイル川の氾濫の時期と一致していたんだ(17p)

 

 

 天文観測技術が進んでいたマヤでは、金星の公転周期の584日が知られており

 

 それを一年とする暦まであった(19p)

 

 

 (6種類あったマヤの暦の一つによると、2012年の12月に世界が終わる?)

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