| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
(著者の妻は50歳で医師をやめて画家になられたらしい)
「更年期」「閉経期」といった味もそっけもない言い方はやめて
「林住期の女たち」というほうがよほど気分がいいではないか
(略)学生(がくしょう)期のあいだは恋愛が中心だ
家住(かじゅう)期になれば夫婦の愛をはぐくむ
そして、林住期には、恋人でも、夫でもない一箇の人間として相手と向き合う
それが可能なら、バラバラに暮らしてもいいではないか
二人の結びつきは、さらに深まっていくかもしれないのだから
(略)林住期とは、女が旅立つ季節でもあるのである(51~52p)
おんな鴨長明・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人はなんのために働くのか
それは生きるためである
そして生きるために働くとすれば
生きることが目的で
働くことは手段ではないのか
今私たちは、そこが逆になっているのではないかと感じることがある
働くことが目的になっていて、よりよく生きてはいないと
ふと感じることがあるのだ
人間本来の生き方とはなにか
そのことを考える余裕さえなしに必死で働いている
(略)私は、現代に生きる人々は五十歳で、いったんリタイアしてはどうかと思うのだ
(略)女性であれば五十歳で家庭から、夫から、子供たちから自立することを
早くから思い描くことが大事なのだ(17~18p)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)