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開発が「躁の経済学」であるならば
エコロジーは「ウツの経済学」である
セルフィッシュ・ジーンによる決定論は、ある意味で「躁の生物学」だった
いまようやく遺伝子による決定論を超えようとする
「ウツの生物学」が目立ちはじめている
医学の分野でも、治療から養生へ、という地すべり的転換が目立つ
病気を治す医学ではなく
病気にならない生き方の方向である(155~156p)
難しい手術を成功させることや高価な新薬を開発することが、そんなにスバラシイことなのか?・・・「ウツの医学」・・・医療崩壊も時代の流れ?・・・ウツなのに医師不足で過労とは・・・(ウツよりヒドイね)
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