さいのこどくだ
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2010/02 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

新着コメント

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

林住期

さいのこどくだ / 2010.02.04 15:57 / 推薦数 : 0

 五木寛之著2007・・・林住期は50~75才

 

 五十歳に達すれば

 

 人はおのずと自分の限界がみえてくる

 

 (略)若者たちからは旧世代あつかいされ

 

 家庭でも組織のなかでも必ずしも居心地はよくない

 

 (略)自分にこれからなにができるのか

 

 五十歳というのは、じつにむずかしい時期ではある(15p)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

エンジョイ・エイジング

さいのこどくだ / 2010.02.04 13:58 / 推薦数 : 0

 体も楽になる面がある

 

 (略)五十代、六十代のころより現在のほうが、はるかに身体的にも楽なのだ

 

 たとえば食べる量が少なくなってきた

 

 いまはほぼ一日に一食半といったところだ

 

 それで十分なのだから、ずいぶん楽である

 

 (体重も減って)歩くスピードが以前より速くなった(204~205p)

 

  (少々目も悪くなった方が、細かいところまで見えなくていいですな)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ウツの時代の戦争

さいのこどくだ / 2010.02.04 13:33 / 推薦数 : 0

 躁の戦争は、物量の戦争である

 

 科学とテクノロジーのすぐれた方が勝つ

 

 ウツの戦争はそうではない・・・テロとゲリラ戦

 

 疑心暗鬼が、ウツの戦争の本質だ

 

 おのれの影におびえ、味方の中に敵の姿を求める

 

 そこでは軍事テクノロジーの優越も無意味である

 

 一種の心理戦の中で

 

 大国はおのずから歯車を狂わせて行く(174~175p)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ウツの時代の歩き方

さいのこどくだ / 2010.02.04 13:17 / 推薦数 : 0

 開発が「躁の経済学」であるならば

 

 エコロジーは「ウツの経済学」である

 

 セルフィッシュ・ジーンによる決定論は、ある意味で「躁の生物学」だった

 

 いまようやく遺伝子による決定論を超えようとする

 

 「ウツの生物学」が目立ちはじめている

 

 医学の分野でも、治療から養生へ、という地すべり的転換が目立つ

 

 病気を治す医学ではなく

 

 病気にならない生き方の方向である(155~156p)

 

 難しい手術を成功させることや高価な新薬を開発することが、そんなにスバラシイことなのか?・・・「ウツの医学」・・・医療崩壊も時代の流れ?・・・ウツなのに医師不足で過労とは・・・(ウツよりヒドイね)

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (10)

地球温暖化を楽しむ

さいのこどくだ / 2010.02.04 08:37 / 推薦数 : 0

 革命というのは

 

 そうなったときおのずと成立するのだ

 

 裸の大衆諸君の前に

 

 酷暑を知らぬ階級は真昼の月見草のごとくしなびていくしかない

 

 地球温暖化は、新しい時代をもたらすだろう(107p)

 

 モノキニ:

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

権力と再生

さいのこどくだ / 2010.02.04 07:52 / 推薦数 : 0

 庶民大衆や、ふつうの富裕階級の財産など

 

 ハナクソにすぎない

 

 大きな力が本気でそれを取りあげようとすれば

 

 なんだってできるのだ

 

 そんなことは戦後史を学べば、すぐにわかることだ

 

 そんな状況が、いつくるかはわからない

 

 しかし、おそかれ早かれ、破局はくる

 

 それがこなければ、再生はないからだ(97~98p)

 

 

 明日ありと思ふ心の徒桜(あだざくら)・・・(親鸞)

 

 (夜半に嵐の吹かぬものかは)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)