さいのこどくだ
Profile

関連リンク

ブログ内検索

カレンダー

<< 2009/07 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

ルバイヤート

さいのこどくだ / 2009.07.29 15:46 / 推薦数 : 0

 その頃は、まだ、フィッツジェラルド訳の「オマル・ハイヤーム」が

 

 

 ほんの選ばれた少数者だけにしか知られていなかったが

 

 

 彼はそれを何度も繰り返し、朗読して聞かせた(前掲書175p)

 

 

ルバイヤート:http://www.aozora.gr.jp/cards/000288/files/1760_23850.html

固定リンク

 フランスには、行動の自由はある

 

 なにをしようと、やかましくいう人間はおらぬ

 

 が、思想は、すべて他人が考えるように、考えねばならん

 

 (ドイツでは)他人がするとおりに、しなければならん

 

 だが、考えることは、何を考えてもいい

 

 (略)だが、英国という国には、このどちらもないのだ

 

 ただもう因襲ってやつに痛めつけられている

 

 (略)きっとアメリカはもっと悪い(前掲書159p)

固定リンク

エビ足の少年

さいのこどくだ / 2009.07.29 08:22 / 推薦数 : 0

 「かわいそうに、たった一人になるなんて

 

 たまらないわねえ・・・それにエビ足じゃないの」

 

 「ええ、エビ足なのよ

 

 それが死んだお母さんの頭痛の種だったのよ」

 

 その時エマが帰ってきた(前掲書1-12p)

 

 

 エビ足の少年:http://www.salvastyle.com/menu_baroque/ribera_lisiado.html

 

 三島由紀夫の「金閣寺」の柏木を思い出しますな・・・

固定リンク