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< ストレス | メイン | 唯物論とはなにか >

ストレス2

さいのこどくだ / 2009.06.28 19:37 / 推薦数 : 1

 心の働きのもっとも簡単な形は

 

 刺激を感じてこれに反応することだが

 

 ストレスは、より強く感じさせ、より強く反応させること

 

 つまり、感受性と興奮性を高める働きである

 

 しかしながら(略)ストレスも過度の場合には有害となる

 

 (略、狭義の)ストレスというとき、このような過度のストレスをさすのがふつうである(11p)

 

 

 広義のストレスは「適応的」であって

 

 「行動への構え」(態度)に伴う(準備的な)緊張の感情・・・

 

 「適応への構え」として必須なもの

 

 

 ストレス(適応)障害が(ストレスが相対的に過度であることによる)「適応への構え」の誤作動だとしたら、なんとなく同語反復的ですな

 

 (ストレスはスパイスだ・・・そもそもスパイスとは?)

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