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心の働きのもっとも簡単な形は
刺激を感じてこれに反応することだが
ストレスは、より強く感じさせ、より強く反応させること
つまり、感受性と興奮性を高める働きである
しかしながら(略)ストレスも過度の場合には有害となる
(略、狭義の)ストレスというとき、このような過度のストレスをさすのがふつうである(11p)
広義のストレスは「適応的」であって
「行動への構え」(態度)に伴う(準備的な)緊張の感情・・・
「適応への構え」として必須なもの
ストレス(適応)障害が(ストレスが相対的に過度であることによる)「適応への構え」の誤作動だとしたら、なんとなく同語反復的ですな
(ストレスはスパイスだ・・・そもそもスパイスとは?)