さいのこどくだ
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夜と霧の隅で、と日本

さいのこどくだ / 2009.01.14 19:00 / 推薦数 : 1

 戦時中、日本では、ドイツと違って精神病者の積極的安楽死はおこなわなかったが

 

 病院の敷地を農地に転用するなどの努力にもかかわらず

 

 結核と栄養障害によって、患者の半数が数年間に死亡したといわれる

 

 戦争最末期、精神病院の大部分は、本土決戦のための軍病院として陸海軍に接収され、患者は追い出された(291~292p)

 

 

 敗戦時の病床数は1500とのこと・・・

 

 現在は35万と(参考:http://www.kansatuhou.net/10_shiryoshu/07_01_shiryou_seisin.html

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