さいのこどくだ
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< 韓・南部モデル | メイン | 素粒子の統一理論に向かって >

ゲージ理論

さいのこどくだ / 2008.10.15 14:13 / 推薦数 : 0

 七十年代に入り、強い、電磁、そして弱いの

 

 三つの相互作用の理論が完成してみると

 

 ゲージ理論としての共通の姿が大きく浮かび上がってきた

 

 また内山(1956)によれば、アインシュタイン重力もまた

 

 ゲージ理論としての定式化が可能であった

 

 ではゲージ理論とはどのような理論であろうか

 

 一言でいえば「接続の幾何に基礎をおいた理論」である

 

 「接続の幾何」は数学では近年大変盛んになった分野である

 

 ファイバーバンドルの理論に属している(前掲書77~78p)

 

 

 幾何学による物理法則の統一が「アインシュタインの夢」であるようだ・・・

 

 

 ファイバー束:http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/topology/fibrations/indexse1.html

 

 

 おまけ:クロネッカーの青春の夢http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-300.html・・・解決者が高木貞治らしい

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