さいのこどくだ
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韓・南部モデル

さいのこどくだ / 2008.10.15 07:59 / 推薦数 : 0

 クォークモデルが提唱された翌年に韓と南部は

 

 (略)クォークそれぞれに三つの違った状態があるとした

 

 (略)著者なども誰かが韓・南部の提唱した自由度に名前をつけるべきだと感じていた

 

 しかし(略)日本人のつけた名は無視された

 

 俺たちがつけても誰も使ってくれないと諦めていた

 

 1969年にフランスの片田舎で行われた若手研究者のための「冬の学校」で

 

 ゲルマンが(略)名前をつけた

 

 (青、白、赤を用いたのであった・・・フランスの国旗の色・・・その後カラーの自由度といって、光の三原色を用いた方が合理的ということになり)

 

 光の三原色にすると(略)その三つの状態が組み合わさって

 

 白色の状態になったときのみ(存在できる)と簡素に記述できる

 

 このことに皆が気づいたのである(前掲書56~59p)

 

 

 それが量子色力学なんですな・・・

 

 http://homepage3.nifty.com/canno/osaka-u.ac.jp/qcd.html

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