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クォークモデルが提唱された翌年に韓と南部は
(略)クォークそれぞれに三つの違った状態があるとした
(略)著者なども誰かが韓・南部の提唱した自由度に名前をつけるべきだと感じていた
しかし(略)日本人のつけた名は無視された
俺たちがつけても誰も使ってくれないと諦めていた
1969年にフランスの片田舎で行われた若手研究者のための「冬の学校」で
ゲルマンが(略)名前をつけた
(青、白、赤を用いたのであった・・・フランスの国旗の色・・・その後カラーの自由度といって、光の三原色を用いた方が合理的ということになり)
光の三原色にすると(略)その三つの状態が組み合わさって
白色の状態になったときのみ(存在できる)と簡素に記述できる
このことに皆が気づいたのである(前掲書56~59p)
それが量子色力学なんですな・・・