さいのこどくだ
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ゲージ理論

さいのこどくだ / 2008.10.15 14:13 / 推薦数 : 0

 七十年代に入り、強い、電磁、そして弱いの

 

 三つの相互作用の理論が完成してみると

 

 ゲージ理論としての共通の姿が大きく浮かび上がってきた

 

 また内山(1956)によれば、アインシュタイン重力もまた

 

 ゲージ理論としての定式化が可能であった

 

 ではゲージ理論とはどのような理論であろうか

 

 一言でいえば「接続の幾何に基礎をおいた理論」である

 

 「接続の幾何」は数学では近年大変盛んになった分野である

 

 ファイバーバンドルの理論に属している(前掲書77~78p)

 

 

 幾何学による物理法則の統一が「アインシュタインの夢」であるようだ・・・

 

 

 ファイバー束:http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/topology/fibrations/indexse1.html

 

 

 おまけ:クロネッカーの青春の夢http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-300.html・・・解決者が高木貞治らしい

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韓・南部モデル

さいのこどくだ / 2008.10.15 07:59 / 推薦数 : 0

 クォークモデルが提唱された翌年に韓と南部は

 

 (略)クォークそれぞれに三つの違った状態があるとした

 

 (略)著者なども誰かが韓・南部の提唱した自由度に名前をつけるべきだと感じていた

 

 しかし(略)日本人のつけた名は無視された

 

 俺たちがつけても誰も使ってくれないと諦めていた

 

 1969年にフランスの片田舎で行われた若手研究者のための「冬の学校」で

 

 ゲルマンが(略)名前をつけた

 

 (青、白、赤を用いたのであった・・・フランスの国旗の色・・・その後カラーの自由度といって、光の三原色を用いた方が合理的ということになり)

 

 光の三原色にすると(略)その三つの状態が組み合わさって

 

 白色の状態になったときのみ(存在できる)と簡素に記述できる

 

 このことに皆が気づいたのである(前掲書56~59p)

 

 

 それが量子色力学なんですな・・・

 

 http://homepage3.nifty.com/canno/osaka-u.ac.jp/qcd.html

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 益川俊英著1995岩波書店

 

 まずは益川センセ:http://jp.youtube.com/watch?v=uWraddh8nfQ

 

 

 「場の理論に対する不信」の潮流は1970年代初めまで続き

 

 この時代に指導的立場にあった人たちは

 

 日本も含め押しなべて間違った予想を持っていた(47p)

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