| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
< 性交と恋愛にまつわるいくつかの物語4 | メイン | 官能小説家2 >
高橋源一郎著2002朝日新聞社(初出は朝日新聞夕刊)
「(略)いま流行ってるのは、遺伝子とか、不倫とか、多重人格とか
そういうやつだっていうじゃないか。おれには書けんけど」
「じゃあ、なにをやるんですか」
おれはシブカワ(担当編集者)の耳もとに口を寄せて囁いた
「・・・・・・」
「ダ・メ・で・す!」シブカワは慌てて、おれの口を押さえた
「(略)その内容はうちではとても無理です」
「村上龍はイン・ザ・ミソスープ連載してたぜ」
「あれぐらいなら、なんとか」(8p)
「イン・ザ・ミソスープ」読んでみようか・・・
ル・クレジオの「調書」とか「大洪水」とかも読まないとな・・・