さいのこどくだ
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/08 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 戦争論 | メイン | 慈悲をめぐる心象スケッチ >

 村上春樹翻訳ライブラリー2006

 

 「ガープ」の中でみんながいちばんよく覚えているのは

 

 ガープの奥さんがあやまって恋人のペニスを噛みきってしまうシーンだ

 

 アーヴィングの小説の中では、またかまたかと驚くくらい

 

 ペニスに関する不運な出来事が勃発することになる

 

 アーヴィングは笑って、それにはたいした意味なんてないんだよと言う(284~285p)

固定リンク