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(略)何もサカキバラクンのように自分だけのバモイドオキ神を作る必要もなく、オウムに行く必要もなく(・・・略・・・)
「感情」が「自分」を「訪れる」・・・という「体験」の
意味を徹底的に考えるだけでも
「世界の根源的な未規定性」へと開かれることができるというわけです
解読しだいでは、そういう扉でありうるという意味で
自分もまた「サイファ」です(前掲書202~206p)
(なぜ人を殺してはいけないのか・・・それは「サイファ」だからだ・・・)