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< 自殺の脅し | メイン | DBT=弁証法的行動療法 >
エイミーは14歳の時に境界性人格障害と診断されました
その前の年、彼女はパーティーで数人の男性と性交渉をもったり
両親を殺そうとして非行グループを雇おうとしたことがありました
シャロン(エイミーの母)はエイミーの策略を知った日に(略)精神病院に入院させました
(エイミーの発言:もし私を入院させなかったら、3日後にはみんな死んでたわよ)
病院で、精神科医はエイミーを双極性障害(躁うつ病)と診断しました
1年たっても薬の効果が見られず
彼女がかみそりの刃で自傷行為をするようになったので
境界性人格障害へと診断名が変わりました(249~250p)