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宮崎哲弥著2006朝日新書
思えば小学校高学年のときに初めて手にした梅原猛「哲学の復興」以来、私の人生は、優れた新書との邂逅なしにはありえなかったといってよい
(小松左京「未来の思想」・・・丸山真男、川島武宜、大塚久雄・・・渡辺慧「認識とパタン」、藤原保信「自由主義の再検討」・・・)
ところが「諸君!」連載中から、風向きが変わってきたことを強く感じるようになった
簡単にいえば「後に残らない」新書が多くなってきたのだ(4p)
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