| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
AがBを食ったとして、Bが死なないで生きている場合があったとしよう
(略)これは(略)受精と基本的に同じことではないだろうか
(略)ある個体とある個体がお互いに共食いしようとして
結局両方とも食い切れずに共存したというのが
どうやら性の起源であるらしい(前掲書108p)
池田清彦著2003
最近までは酸素が生物の細胞にとって有害だということまではよくわかっていなかった
たとえば、呼吸がうまくできない新生児に対して
保育器の中を酸素で満たせば満たすほどよいと思われていたが
その結果、失明してしまった子供がたくさんいた
発生途上の網膜に酸素がダメージを与えていたのである(25p)