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たとえば勉強は誰の課題かといえば子どもの課題です
(略)いきなり「勉強しなさい」と親がいうことは
子どもの課題に踏み込んだことになり
子どもとの衝突は避けることはできません
他方、子どもが勉強をしないことが気になるとすれば
それは親の課題です
原則的にいえば人の課題を引き受けることはできませんし
自分の課題を他の人に解決してもらうこともできません(前掲書75p)
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