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心に個性がないとすれば、どこにあるか
それが身体であることは、あまりにも明白であろう
(略)個性を担うのは自己である
個性が身体であるということは、自己とはすなわち身体だということに通じる
そこまで来ると、多くの人がいいすぎだと思うらしい
それでも自己は身体に決まっている(前掲書253~256p)
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