さいのこどくだ
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< トラウマ | メイン | 個性とは何か >

 養老孟司著「異見」2000より(初出は1999.8.26の週刊文春)

 

 人は一般に自分の尺度で人を計る

 

 真面目な人はつい他人も真面目だと思う

 

 では相手が変な人だったら、どうするか

 

 (略)機長が殺されたのは犯人が怒ったからであろう

 

 なぜ犯人は怒ったか

 

 (略)いわゆる頭のおかしい人でも、相手の怒りははっきり理解する。そこを誤解する人が多い

 

 精神科の医師には患者さんに殴られる医師と殴られない医師がある。医者仲間ではよくそういう

 

 (・・・略・・・)分X病の患者さんの頻度は一パーセント、百人に一人である。それを隔離して済ませることはじつはできない

  

 どうすればいいか

 

 (略)それができるためには若いときから患者さんと普通に交流する必要がある

 

 それを疎外しているのは、なにか

 

 そこをよくお考えいただきたいのである(131~132p)

 

 

 なんかそういう事件がありましたなあ・・・検索して思い出してみよう・・・

 

 http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C174902512/E147077239/index.html

 

 分Xじゃなくて躁うつじゃないですか・・・養老センセ~

 

 原因は抗うつ薬?・・・http://www.47news.jp/CN/200409/CN2004092901001077.html

 

 

 (今風に言うと診断は双極Ⅱ型障害になるのかな・・・)

 

 犯人はSSRI(1999発売)服用してた?・・・http://blogs.yahoo.co.jp/doctorsnowman0512/44592058.html

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