さいのこどくだ
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 ソロー著「森の生活」1854(宝島社文庫2002)

 

 第一章が「衣食住の基本問題」であり、その第二節である

 

 

 生活のためにギリギリの線で必要な物とは何で

 

 それを手に入れるためにどんな方法がとられてきたのかを

 

 知るだけの目的でも、皮相な文明社会の中で

 

 プリミティブな、フロンティアな生活をしてみる価値はあるだろう(25p)

 

 

 長旅をしたいとき、衣類の持ち運びが一番メンドくさいですな・・・

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好かれる老人嫌われる老人

さいのこどくだ / 2008.02.15 07:50 / 推薦数 : 0

 大島清著2002新講社・・・副題は、心構えひとつで老後は楽しい・・・

 

 

 最近、昔の路地の風景をよく思い出します

 

 私の場合は大阪の路地

 

 あの細長い、いろいろな生活の臭いが漂う狭い空間には

 

 「お互いさま」の関係が濃厚に漂っていました

 

 私の原風景もそんなところにある

 

 醤油やみそが切れると、ゲタをつっかけて隣に借りに行く

 

 (略)今でもこんな空気の中で過ごせていけたらいいのにと思いますが

 

 世の中殺伐とし過ぎて、これは夢のような話かもしれません

 

 路地にはいろいろな「役割」のひとがいました(130~132p)

 

 

 私が子供のころは「ろうじ」と呼んでいたな・・・家の裏が皆続いていて、子供たちの遊び場になっていた・・・ある時そのスペースが一挙に消失したな・・・

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